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アーティスト短信
◇川口市青木在住の切り絵作家、角野テボンさんが『第24回創彩展』に出展。
2004.11.25〜12.01@東京都美術館第1彫塑室A
◇川口市末広在住の崔誠圭(チェ ソンギュ)さんのインスタレーション『ポジティブ フィードバック』
with金昶基マーブル/2004年10月28日(木)、29日(金)、30日(土):午後12時〜午後8時(30日は午後5時まで)/
@高円寺SALON by marbletron 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南 2-14-2 2F TEL 03-5934-8100
WEB
イベント案内サイト:http://www.areum.org/home/neo/tokyo_pro.html
◇亀井政子さんが、−第72回−「独立展」に出展/2004年10月16日(土)〜10月31日(日) ※10月18日(月)休館/
@東京都美術館
独立美術協会WEBサイト:http://park18.wakwak.com/~dokuritsu/
◇亀井広明さんが、美術の祭典−第30回−「東京展」に出展/2004年9月18日(土)〜10月3日(日) ※9月21日(火)休館/
@東京都美術館
クーポン券付き案内サイト:http://www.tokyoten.com/information.html
◇市内前川のアトリエで制作を続ける鉄の造形作家・兼子久美さんが富士吉田で開かれるアート・フェスティバルに出展/
『「まち」がミュージアム2004』/9月11日(土)〜9月19日(日)@富士吉田市内各所/アート・フェスティバルの他、
大道芸、浪曲ショウ、舞踏公演など"なんでもアリ"的な企画。
詳細は以下で。
http://www.fujigoko.co.jp/Events/yoshida/artfestival/
◇グループ展「マンゴーセブン」第3回展示/EGKにアーティスト登録されているYuriさんが参加される展覧会/2004.8.24〜8.29(12:00〜20:00最終日〜19:00)@ギャラリー下北沢(世田谷区北沢2-6-8 TEL03-3466-5333)
◇「赤羽おえかきクラブ」がテレビ出演/2004年9月2日(木)・9月9日(木)放送の
テレビ東京・朝8時〜朝は楽しく 内 TIMの朝から命がけのコーナーで、
赤羽・十条・王子での制作活動が紹介されます。
◇KAWAGUCHI ART FACTORYの高野浩子さんが『那須野が原国際彫刻シンポジウムin大田原2004』で公開制作中(〜2004.8.31)
一般公開の展覧会は20004.11.1〜11.15@大田原市ふれあいの丘(大田原市福岡1411-22 【TEL】0287-28-3131)
◇『居間の鉄・玄関の鉄 功能(こうの)知子展』春日部市在住の鍛金作家、功能さんの作品展/
8月21日〜8月28日(11:00〜19:00最終日17:00まで)@GALLERY 工(こう)(杉並区梅郷1-8-8-101TEL03-3313-5065)
http://www.ga-kou.com
◇「SPROUT」/9人のアーティストによる造形&絵画展/KAWAGUCHI ART FACTORYの川上香織さんが「between ECO&EGO」で
公開制作された作品を出展/7月20日〜8月1日11:00〜20:00@水戸のART WORKS GALLERY(水戸市五軒町1-3-11・029-233-5620)
◇「掌(たなごころ)展」生活空間に置ける小さな立体作品展/前期にKAWAGUCHI ART FACTORYの高野浩子さんが出展/
前期(7月19日〜24日)後期(7月16日〜31日)11:00〜18:00@ギャラリー・ユニグラバス銀座館(銀座8-12-11・03-3544-6478)
◇「吉田三朗 水彩小品展」市展第2部洋画部門審査員を務められる吉田さんの絵画展。/
7月21日〜8月20日(10:00〜19:00)@アルピーノお菓子やさん(大宮・高島屋地下1F)
◇川口市内でも何度か展覧会を開かれている「ブーピー工房」いるまがわ ゆりこ(リリィ)さんが絵本を出版!
『だいすきミニブタ』 いとうえみ[文] いるまがわゆりこ[絵](東邦出版)1890円
詳しくは「ブーピー工房」WEBサイトで
http://www2.odn.ne.jp/boope/
◇村田久命(くみ)さん(川口市上青木在住)/以下の展覧会に出展
・第100回太平洋展(版画) 5.20〜5.30@東京都美術館
・第13回新協東京支部展(工芸) 6.17〜6.22@GINZA TANAKA HALL 4・5F
◇臼倉廣枝さん(川口市新井宿在住)さん/水彩画のWEBサイトをOPEN
http://www.geocities.jp/anemone_red2000/
◇片庭珠実さん/5月の個展作品をご自身のWEBサイトにUP
http://www.ne.jp/asahi/calypso/513/
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| 『第51回宮沢善三展』油彩風景−水に誘われて− |
さいたま市緑区在住、宮沢善三さんの油彩風景画個展。
作家コメント
「私は感動のある風景を求めて旅をし、
自然の美しさに自分の表情を加えて、色彩を大切に描いています。
作品はお客様からの指導・批判・苦言を役立てもっぱら個展で発表してきました。」
期間:12月15日(水)〜12月20日(月)
am 11:00〜pm 6:30(最終日5:00まで)
会場:川口銀座商店街樹モール「燦ギャラリー」
宮沢善三さんのプロフィール
○大正15年埼玉県に生まれる。
○浦和産経学院にて渡辺武夫・塗師祥一郎・川村親光に師事。
○東京に転勤後は、銀座の画廊にて一流作家の作品を見習い独学。
○無所属。画暦36年。
○個展50回(大宮そごう、高島屋、浦和コルソ他)
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WEBサイト「ミリオンアーティスト」の宮沢さんの作品を紹介するページ
http://www.millionartist.com/ja/s/au.asp?id=201015054
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『川口太陽の家・あおぞらステンドグラス作品展』
この輝きとともに・・・〜瞳に映るもの〜
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「川口太陽の家」あおぞらグループの二回目のステンドグラス作品展。
丸や三角、四角などに切ってあるガラスを自由な発想で形にしています。
ランプから小物製品まで、いずれも販売もされます。
小物は1000円くらいから、ランプも数千円で購入が可能だそうです。
今年のクリスマスは、ステンドグラス・ナイトを楽しまれてはいかがでしょう。
期間:12月18日(土)〜20日(月)
時間:18日(土)15:00〜20:00 *ミニコンサート 16:30〜
19日(日)10:00〜20:00
20日(月)15:00〜20:00
場所:社会福祉法人みぬま福祉会
川口太陽の家・工房「集」
埼玉県川口市木曽呂1445
TEL/048-290-7355 Fax/048-290-7356
E-mail/kobo-syu@sea.plala.or.jp
今回の展示に際してのメッセージ
仲間の想いが詰まった自由な作風・・。
上手くいかず、途中で投げ出したくなることもあった。
泣いたり、笑ったり皆で支えあいながら完成した作品を目の前にした時の喜びは、とても大きなもの。
〜瞳に映るもの〜 作品を見つめる仲間の瞳には、何が映っていたのか・・。
美しい輝きを瞳に残してほしい・・。
見てくださる方に、私たちの想いが伝わることを期待して・・・。
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「川口太陽の家」について
「川口太陽の家」は、知的障害者通所更生施設として1986年4月に開所しました。
様々な障害を持つ人たち(成人)が通っている施設で、いわゆる「仕事」をしていますが、
特長は個人の作品作りを大切にした創作活動(表現活動)をしていることです。
具体的には絵画、手織り、和紙、ステンドグラスなど・・・。
会場にする工房「集」も2002年に開所し、障害を持った人たちが豊かに作り出したものを通して、人と人をつなげていこう、
地域と・・・、社会とつながっていこうという強い意志を持って活動を続けています。
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太陽の家・工房「集」の詳細については以下
http://www.egk.jp/toku_archives/toku_shyuu_guide.htm
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| 『栗谷本文三展』 |

「たたずむ人影」 F8
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川口市美術展(市展)審査員を務めておられる栗谷本文三さんの個展。
イラスト的とも言えるあか抜けたセンスの油彩画に注目。
期間:12月14日(火)〜12月19日(日)
11:00am〜6:30pm(最終日pm5:00まで)
会場:ギャラリー昴 subaru
草加市氷川町1257-1エビデンスビル2F
(草加駅西口より徒歩3分)
〈TEL〉048-924-8051
栗谷本文三さんのプロフィール
1953 岐阜県生まれ
1975 行動展初出展
1980 埼玉県展初出品受賞
1982 「アート豆の木」展
1989 埼玉県立美術館個展
1994 「あおうをの会」展
2003 ヒガシギャラリー個展
2004 川口市芸術奨励賞
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| Me-Mic Worksが『干支オブジェ“酉 -you-”』を発売 |
アトリエ Me-Mic Worksの赤岩千春さん制作の来年の干支オブジェが特別販売されます。
この時期、各鋳物工場が干支置物を制作しますが、いつもの「川口製」に比べてちょっとユニークな出来映えです。
申込み・作品詳細は下記受付サイトで。
http://www.me-mic.com/eto2005/
★ご近所の場合、品物とお引換で代金手渡しも可能。
申込みフォームのコメント欄にその旨記入。
アトリエMe-Mic Works 所在地:川口市元郷1-1-8(国道122号線沿い)
【作品概要】
鋳造‥宮崎合金鋳造所
素材‥アルミニウム鋳造
サイズ‥タテ約10cm×ヨコ約7.5cm×厚さ約0.7cm
重さ‥約140g
価格‥¥4,000(税込)送料別途
申込〆切:2004年12月15日(水)
お問合せ:shop@me-mic.com
赤岩千春さんのプロフィール
1971 東京都生まれ
1996 東京芸術大学美術学部工芸科卒業(鋳金専攻)
1998 "アトリエ Me-Mic Works" 設立、鋳造による創作を開始
埼玉県川口市在住。
《主な活動歴》
2000 「ジュエリー展」GALLERY 工 谷中
「MONI-4人の仕事展」GALLERY 工 谷中
「いもの -鋳金その魅力-」桃林堂 青山
2001 「JEWELRY展 いろ・かたち・かがやき」GALLERY 工 谷中
2002 「いもの -鋳金の魅力-」桃林堂 青山
「JEWELRY展 自分らしく」GALLERY 工 高円寺
2003 「Ongoing vol.02」(Proc)吉祥寺 A.B.Cafe 出展
2004 「くらしモノ棚マーケット」(Proc)
新宿パークタワー リビングデザインセンター OZONE
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「アトリエ Me-Mic Works」WEBサイト
http://www.me-mic.com/
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| 『プリマベーラのクリスマス』展 |
「図工教室 ∞ infinitoのクリスマス」
プリマベーラさんの所で見つけた とっても大きな松ぼっくりと
木の実やモスという自然の素材を使って かわいい人形を作りました。
また、試験管と大豆を使ったオブジェ・
ソーラームーバーを使用した ステンドグラスの動くオブジェ・
フエルトの原毛から作ったランプカバーを使用したオーナメントなどなど盛りだくさんです。
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図工教室∞inifinito恒例のクリスマス・デコレーション展。
生徒さんが楽しく創った作品が並びます。
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「青山正博のクリスマス」
《青山正博さんからのメッセージ》
クリスマスが近づいてくるとたくさんの色に囲まれ、いろいろな形に囲まれ過ご
すのが好きです。
今回は、10万円の絵もいいけど、200円のトイレットペーパーもいいよ!!
そんなかんじで「トイレットペーパー&(知っている人は知っているけど知らな
い人は知らない)ローメンコ」も楽しみに、ぜひいらしてください。
来たらもらえるおみやげもあるよ!
《青山正博さんのプロフィール》
S35年生まれ さそり座
保父、喫茶ギャラリー店主、イラストレーター、3つの顔を持つへんなおじさん。
80歳になったら駄菓子屋をやるのが夢。
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上記二展で明るく「メリー・クリスマス!」
場所:美容室プリマベーラ&Pサロン
〒333-0865 川口市伊刈509-4
Tel 048-269-1147
期間:12月1日(水)〜31日(金)
営業時間:9:00〜18:00
定休日:毎火曜日/第三日曜日
◇egk「プリマベーラ」紹介ページは こちら
◇プリマベーラ・WEBサイト:
http://www11.ocn.ne.jp/~primaver/
◇egk「図工教室∞inifinito」紹介ページは こちら
◇楽風(RAFU)を紹介するホームページは こちら
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| 『秋山淳子 作陶展』 |
市内在住、秋山淳子さんの陶芸作品展。
信楽の土と炭化による、グラデーションが、落ち着いたしっとりした和を
醸しだす作品群。
花器、皿、ぐい呑、フクロウ、ニワトリの置物等、
バラエテイーに富んでいます。
場 所:ギャラリー喫茶「茶色の小びん」
JR川口駅より徒歩5分 西公民館並び
TEL:048-252-0500
期 間:2004年12月1日(水)〜15日(水)
月曜・祭日(23日)定休
営業時間:11:00〜19:00
秋山淳子さんのプロフィール
新潟県大和町生まれ。
1993年、陶芸家 駒形孝志郎氏(新潟県大和町)に師事。
その後、陶芸家 首藤渓童・中込律子・市根井勉の
各氏に教示を仰ぎ、「手びねり」による作陶を中心
とした創作活動を行い、現在に至る。
埼玉県川口市在住。
《主な活動歴》
1996 産経新聞社主催「第9回全日本アマチュア陶芸コンテスト」入賞
2000 産経新聞社主催「第13回全日本アマチュア陶芸コンテスト」入賞
2001 産経新聞社主催「第14回全日本アマチュア陶芸コンテスト」入賞
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◇「茶色の小びん」についての詳細は こちら から
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| 『御長壽美術展(ごちょうじゅびじゅつてん)』 |
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七福神図巻 狩野岑信 (板橋区立美術館蔵)
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「長寿」や「老い」を、美術作品を通して見つめ直すという、ちょっと風変わりな展覧会。
本格的な高齢化社会を迎えている今日の日本にあって、アートと社会の関わりにアプローチするユニークな試み。
どんな展示か、興味津々。その企画力に拍手!
会場:板橋区立美術館
会期:2004年12月4日(土)〜2005年1月10日(月)
開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(ただし2005年1月10日はは開館)
年末年始休館(2004年12月27日〜2005年1月4日)
観覧料:一般500円・高大生300円・小中生100円
毎週土曜日は小中高校生は無料で観覧できます。
20名以上団体割引、65歳以上高齢者割引、身障者割引あり
●百歳以上の方と付き添い一名は入館料無料・展覧会図録進呈
板橋区立美術館からのメッセージ
展覧会の前半部では、伝説や物語、芸能の世界で古くから長寿者としてイメージされてきた「翁」「高砂の尉と姥」「浦島太郎」「寿老人」が描かれた作品を取り上げます。長寿の願いが込められたこれらの画題は、還暦をはじめとする賀祝いは勿論のこと、お正月や雛祭、婚礼や大漁祝いなど種々の祝い事の席で好まれました。
後半部では、現実のお年寄りの姿を描いた作品を展示し、「長寿」と抱き合わせで浮かび上がる「老い」の現実に目を向けます。齢を重ねたゆえの味わい・魅力に溢れ、老いを生きるかつての私たちの姿との出会いを通じて、老いの本質を考えていただきます。
長寿・老いをめぐる造形表現の数々を楽しむと共に、お年寄りの長寿を応援し、また未来のお年寄りである若い方が、年齢を重ねることも悪くない、と感じられる展覧会を目指します。
《関連イベント》
■記念講演会 平成16年12月19日(日)午後3時より約90分
「老人力」で日本美術再発見 赤瀬川原平
■記念対談会 平成17年1月8日(土)午後3時より約90分
「生きるだけさ死ぬまでは」 詩 人・谷川俊太郎
お年寄りを撮る『百歳王』 写真家・小野庄一
※何れも板橋区立美術館 講義室にて・先着100名・申込不要・展覧会観覧料のみ必要
■ギャラリートーク
平成16年12月11日(土)・26日(日)何れも午後3時より約60分
※板橋区立美術館 展示室にて・先着100名・申込不要・展覧会観覧料のみ必要
イベント詳細等は当館WEBサイトで
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/
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板橋区立美術館へのアクセス
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
テレフォンサービス:03-3977-1000
<交通>
●路線バス(国際興業バス)
1 東武東上線「成増」駅北口より「増17系統美術館経由高島平操車場」行にて約15分「区立美術館」下車
2 都営地下鉄三田線「高島平」駅西口より「増17系統美術館経由成増駅北口」行にて約10分「区立美術館」下車
● 徒歩
都営地下鉄三田線・終点「西高島平」駅下車徒歩13分
東武東上線「下赤塚」駅下車徒歩20分
● タクシー
「成増」駅北口/「高島平」駅西口より約5分
※ 美術館無料送迎バスは廃止されました。
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| 寺島萬里子写真展『キューポラの火は消えず』 |
写真集「キューポラの火は消えず 鋳物の町・川口」に収録された、寺島萬里子さんの初期の作品を展示。
カフェ・ド・アクタでは「アクタで鋳物シリーズ」と銘打って、年一回鋳物関連の特集展示を開催していく予定。
今回はその第一弾となります。
12月11日のイベントも楽しみ。鋳物の講談ってどんなでしょう?
期間:12月2日(木)〜12月25日(土)
(定休日:火曜、水曜、第四日曜・月曜)
営業時間:12:00〜20:00
(日・祝は19:00まで)
場所:カフェ・ド・アクタ
〒332-0017 川口市栄町2-8-4
Tel 048-253-7555
併催 《鋳物なイベント》
12月11日(土)午後1時〜3時
■田辺一邑
『鋳物の講談』
■土田 裕
『鋳物ビデオ鑑賞』
◎料金/1人 500円(1ドリンク付き)
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寺島萬里子さんのプロフィール
1926年 三重県で生まれ、東京で育つ
1949年 東京女子医学専門学校卒業
1954年〜1997年 医師として埼玉民医連川口診療所に勤務
1990年 現代写真研究所に入学
1994年 同研究科卒業
川口市在住。
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カフェ・ド・アクタについての詳細は こちら から
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| 『MIYAKAWA Produce ART SALAD 展』
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2003年に閉廊した「Gアートギャラリー」で11年の間働いておられた、
宮川真弓さんプロデュースによる小品展。
一線で活躍する現代アートの作家たちに、あえて0号(ハガキサイズ)または それに準ずる立体作品を
リクエストするというユニークな企画。
期間:12月6日(月)〜12月19日(日)
開廊時間:10時〜19時(最終日17時)
場所:MASUII R DESIGN ROOM
アートプロデューサー 宮川真弓さんからのメッセージ
出展作家は、Gアートギャラリーで何度も個展をしたアーティストばかりです。
既に、美術館で作品を買い上げいただく程大活躍のアーティストも含めて、
皆 100号以上の大作ばかり創るアーティストに、あえて0号(ハガキサイズ)または それに準ずる立体作品を創っていただきます。
会場には、各アーティストのプロフィール、個展時の写真等をファイルしておきますので、
見比べながら 情熱をかけて制作した小さな珠玉の作品達をじっくりとご覧いただきたいと思っております。
現代アートをもっと身近に感じ、考えていただける展覧会に致します。
新鮮で個々で十分美味しい野菜たち(アーティスト)を、小さく切り、
ドレッシング(宮川)に合えて、ちょっと小ぶりな器(masuiiRDR)に盛っ
てさてさて、どんな美味しいサラダが出来るやら・・・
そんな気持ちでネーミングをしました。
■参加者:内海聖史・大越正吾・大西房子・小川美奈子・小原典子・笠井千鶴・金田かよ子・金田吉弘・椛島ちさと・河合悦子・笹野一美・佐藤朋子・佐野純子・白木稔久・鈴木康弘・須藤彰子・瀬沼俊隆・タチアキヒロ・東郷聖美・中川るな・長尾英代・西由美・西谷尚子・野田夕希・福島文・古澤優子・槙野さやか・源由紀子・山田徹・吉田実
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ART SALAD 公式サイト(作品画像、作家プロフィールなどを掲載)
http://www.masuii.co.jp/artsalad.htm
「masuii R.D.R」WEBサイト
http://www.masuii.co.jp/
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| 『たしろさなえ☆似顔絵ワールド』 |
ヨン様からオリンピック選手まで今年話題の人々を一挙に公開!
本町四丁目在住のイラストレーターたしろさなえさんによる似顔絵展。
2004年の終わりを、そっくり似顔絵で年忘れ!という「茶色の小びん」の楽しい企画です。
似顔絵クリスマス・ツリーや似顔絵シャドウボックス(立体イラスト)も展示されます。
場 所:ギャラリー喫茶「茶色の小びん」
JR川口駅より徒歩5分 西公民館並び
TEL:048-252-0500
期 間:2004年12月1日(水)〜25日(土)
月曜・祭日(23日)定休
営業時間:11:00〜19:00
「茶色の小びん」岡田治美さんからのメッセージ
「時の人」に加えて、50人のクラシック作曲家ポスター、日本の歴代総理大臣、20世紀の政治家なども展示していただきます。
たしろさんならではの愉快な似顔絵をタップリ楽しんでいただけますので、是非ご来店ください。
オリジナル似顔絵シールのご注文も店内でお受けいたします。
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たしろさなえさんのWEBサイト「まんが似顔絵工房」
http://www1.odn.ne.jp/manganigaoekobo/
◇「茶色の小びん」についての詳細は こちら から
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| 『埼玉近代洋画の系譜展 Part I 』 |
高田 誠「長崎風景(グラバー邸)」
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塗師祥一郎「早春雪化粧」
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川村親光「立秋風景」
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エスバス・ミュウ所蔵の埼玉出身洋画家作品を特集した企画展。
埼玉を代表する六名の作家、寺内萬治郎、高田 誠、渡邉武夫、塗師祥一郎、川村親光、小川 游の作品が
一挙に展示されます。
ギャラリーの姿勢を明解に伝える好企画。
さすが、川口唯一(ほぼ)の本格画廊ですね。
お奨めの展覧会です。
会期:11月26日(金)〜12月22日(水)
休廊日:12月1日(水) 12月4日(土) 12月8日(水)
12月13日(月) 12月16日(木) 12月20日(月)
上記以外の土曜・日曜・祝日は開廊
場所:ギャラリー・エスパス・ミュウ
〒332-0012 川口市本町4-13-3-201
Tel 048-224-7175
開廊時間:11:30〜18:00
ギャラリー・オーナー岡村睦美さんからのメッセージ
エスバス・ミュウは年二回の企画展のー回を、地元作家
(埼玉県)の展覧会としておりますが、その理由は、国内、国外300以上の美術館
やギャラリーを見て廻るうち、世界中のさまざまな美術表現の中で、
ローカルではありますが埼玉の美術の質の高さを再
認謝し、世界のアートシーンに決して引けを取らないと
確信するに至ったからです。そして、埼玉県内に根拠を置
く以上、当ギャラリーの重要な使命のーつは、県内の美術
の歴史を検証し、さまざまな角度から展示紹介すること
であるという信念に基づくものです。
私の住む川口市内にも、植木や鋳物に代表される独自
の風土と文化がありますが、それが美術表現とどのよう
にかかわって来たかということも検証、研究されなけれ
ばならない重要な課題であると思われます。
今回は、上記二人の作品の他に、埼玉県の近代洋画の流
れの中で重要な位置を占めた寺内萬治郎、高田誠、など
六名の作品を同時に展示し、県内に脈々と流れた近
代洋画の伝統をそれぞれの個性の中で、どのよう
に展開していったかを考察できればと思い企画展の
開催に至りました。
多くの方にご高覧頂ければ幸いに存じます。
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ギャラリー・エスパス・ミュウ
についての詳細は
こちら から
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| 塚本美子『犬の肖像画』展 |
約17種類の犬の肖像画17点を展示。
絵の具はガッシュを使用し、面相筆で丁寧に仕上げられた写実画です。
場 所:ギャラリー喫茶「茶色の小びん」
JR川口駅より徒歩5分 西公民館並び
TEL:048-252-0500
期 間:2004年11月2日(火)〜30日(火)
営業時間:11:00〜19:00
◇「茶色の小びん」についての詳細は こちら から
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『たまたま出会った玉っころと
たまたまはじめた木工でたくさんの作品がたまりました。
そんなこんなの作品展』 |
障害を持ちながらも多様な創作活動に取り組む「浦和太陽の家」の作品展。
牛乳パックや楮から作った紙を利用した作品や木工作品が展示されます。
いずれもユニークな作品揃い。
販売もされます。
会場は、お馴染みの「工房 集」です。
日時:11月20日(土)〜22日(月)
20日(土)、21日(日) 10:00〜18:00
22日(月) 10:00〜17:00
会場: 社会福祉法人 みぬま福祉会
川口太陽の家 工房 集
埼玉県川口市木曽呂1445
048-290-7355
■20日(土)16:30〜 マンドリンコンサート
■20日(土)、21日(日)はカフェでの和菓子・ケーキや飲み物などの販売もあります。
主催者からのメッセージ
太陽の家では、
身体や知的に障害のある仲間たちがそれぞれのペースで自分の作りたいと思う作品作りを始めて
20年目になりました。
長い歳月と共に障害のある仲間たちを深く御理解を頂いている地域の方々などに対して、
仲間たちの活動の一部分ではありますが作品展として開催したいと思っております。
つきましては、御高覧の上、広く御紹介頂きますようお願い申し上げます。
[お問合せ先]
浦和太陽の家 和紙屋"遊"
〒336-0916 さいたま市緑区宮本1-3-6 TEL・FAX 048-874-9944
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工房 集 |
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| 『朝比景子展』
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戸田市在住の女性作家、朝比景子さんの個展。
パネルに新聞紙を切り貼りし、水彩と色鉛筆で塗り潰し、描き起こすという手法で
日々の日常からにじむイメージを作品化されています。
期間:11月11月23日(火)〜11月28日(日)
開廊時間:10時〜19時(最終日17時)
場所:MASUII R DESIGN ROOM
ギャラリー管理者・増井真理子さんからのメッセージ
朝比景子さんは多摩美術大学卒業で齣展に所属される作家さんです。
グループ展に出展されることは多いそうですが、個人で個展を開催されるのは初めてだそうです。
出展数は、9点ほどです。
作品をじっくりと見ていると、抽象画の下に新聞という形があることに気がつきます。
日常や社会と個人とは関わりが無いように思われていますが、
積み重なるような関わりが存在しているのでは・・・といった不安感を呼び起こされます。
是非、実際に、作品を見に来て頂けたらと思います。
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「masuii R.D.R」WEBサイト
http://www.masuii.co.jp/
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| 『ミッシェル・プレ&マチスのロザリオ礼拝堂』 |
「Tourde France,femme」(リトグラフ)
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Michel Boulet
「サーカス」(リトグラフ)
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独特の女性表現とカラフルな色使いで油彩画と版画に取り組む、フランスのアーティスト、ミッシェル・プレ。
メルヘンチックなリトグラフ作品、10数点が展示されます。
Henri Matisse
アンリ・マチスが献堂したヴァンスのロザリオ礼拝堂のステンドグラスや教会外の十字架の印、
司教の祭服などのデザインのエスタンプ(複製版画)が展示されます。
会期:11月18日(木)〜11月24日(水)
会期中無休
場所:ギャラリー・エスパス・ミュウ
〒332-0012 川口市本町4-13-3-201
Tel 048-224-7175
開廊時間:11:30〜18:00
ギャラリー・オーナー岡村睦美さんからのメッセージ
クリスマス、年末に向けて手軽にインテリア感覚で、プレゼントやご自宅用に楽しめる版画作品をご用意しました。
全て当ギャラリーオリジナルのものです。
色彩豊かな楽しい作品ばかり。油彩はどうもという方でも気軽に楽しめます。
お値段も手頃です。
ぜひ、ご高覧ください。
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ギャラリー・エスパス・ミュウについての詳細は こちら から
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| 河鍋暁斎記念美術館『暁斎・暁翠の描いた歴史と人展』 |

耕雲斎筑波山籠 応需惺々暁斎
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暁斎と娘暁翠の人物描写に焦点を絞って、多数の作品が特集されます。
暁斎の生きた時代から遡り、室町・南北朝・平安時代から古代までに加えて、
西洋・中国の人物も展示。
数多くの歴史上の人物像が楽しめます。
狩野派の粉本模写で培った画題表現の多彩さと写生で培った人体表現の的確さが
遺憾なく発揮されています。

榊原健吉山中遊行之図
暁斎
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期間:2004年11月1日(月)〜12月23日(木)
(休館日:毎週木曜日、11月26日〜30日)
開館時間:10:00-16:00
入館料:大人300円・学生200円・小学生100円
暁斎友の会、かえる友の会の会員は100円引き
団体:1名200円(20名以上)
財団法人 河鍋暁斎記念美術館
所在地:〒335-0003 埼玉県蕨市南町4−36−4
Tel: 048-441-9780
交通:
JR京浜東北線、西川口駅西口より64番「蕨駅行き」バスで「ポンプ場前」(約10分)下車すぐ。
西川口駅西口より徒歩20分ほど(西口階段の下の交番に地図あり)
タクシー利用1区間
館長、河鍋楠美さんから一言
今回の展示にあたり、和紙造形家の大柳久栄氏に下絵の修復をお願いした結果、
新たな下絵が見つかり、また、表情の描写に何度も工夫がこらされたことなど、
多くの発見がありました。そこで、作品を展示するとともに、
新たな発見もご報告することができました。
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河鍋暁斎記念美術館WEBサイト
http://www2.ocn.ne.jp/~kkkb/index.html
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| 森伸子『江戸飾り凧の世界』 |
浮世絵、芝居絵、武者絵などを元に、すべて手書きで描かれた飾り凧の作品展。
招運、吉運、福運、昇運等の願いが込められた凧を飾れば、運気上昇間違いなし。
お正月を先取りした、好企画ですね。
場所:美容室プリマベーラ&Pサロン
〒333-0865 川口市伊刈509-4
Tel 048-269-1147
期間:11月1日(月)〜29日(月)
営業時間:9:00〜18:00
定休日:毎火曜日/第三日曜日
egk「プリマベーラ」紹介ページは こちら
プリマベーラ・WEBサイト:
http://www11.ocn.ne.jp/~primaver/
凧絵(江戸飾り凧)教室のご案内
私たちは富士見市在住で、いまは亡き鈴木正明先生の教えを引き継ぎ『江戸飾り絵』を勉強しています。
和紙に鉛筆で下書きし、面相筆の筋書き、平筆などを使ってポスターカラー・水彩絵の具で色を塗ります。
戦国武将、歌舞伎絵、浮世絵など、画き上がった絵に、ヒゴで骨組み、糸を付けた後、色紙に張ります。
昇運凧、福運凧などの千社札をつけて完成させます。
画く喜びだけでなく、出来上がった凧を家の中に飾り、眺める楽しさ、人様にあげる喜びはまた格別です。
現在、同好会有志を募集しています、一緒に勉強してみませんか。
指導:「縁起飾り絵 正風会」代表 津田弘毅
日時:月2回 第2・第4週の水曜日の午後1時30分から2時間
場所:富士見市鶴瀬西公民館
会費:月1000円(コピー代などの雑費)
必要品:書道用具一式、水墨用紙、筆(平筆・面相筆)絵の具など、順次そろえていきます。
世話人 森伸子 (電話) 048253-5225
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| 『彩女展』
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黄君子さんが主宰する絵画教室の初めてのグループ展。
(講師は崔誠圭(チェ・ソンギュ)さん)
作品数20点ほど。
【参加者】金順南・金信日・金洋子・李清・李春枝・ 健愛・趙明姫
崔淑恵・黄君子
期間:11月16日(火)〜11月21日(日)
開廊時間:11時〜20時(最終日17時)
場所:masuii R.D.R
「MASUII R DESIGN ROOM」WEBサイト
http://www.masuii.co.jp/
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| 『手織工房<彩〜AYA〜>展3rd』 |
手織作家、渡邉広美さんが主宰する「手織工房・彩〜AYA〜」の作品展。
絣や、組み織りを使った、タピストリーやテーブルセンター、
草木染めの、マフラー、ショール、着尺など、約100点が展示されます。
場所:川口総合文化センター リリア 3Fギャラリー
(JR川口駅西口前)
期間:11月20日(土)〜11月25日(木)
10:00〜17:00(最終日 15:00まで)
講師プロフィールとメッセージ
渡邉 広美
1987年 女子美術大学工芸科織専攻卒業
1990〜92年 女子美術大学付属高校 美術科デザイン講師
国展・新匠工芸展・県展 他入選
川口工芸家協会会員
自分で糸を染めて織る、手織の楽しさをご堪能ください。
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egk「手織工房・彩〜AYA〜」紹介ページは こちら
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『川口キッズ・迷路でアート』
−みんなおいでよ!アートであそぼう−
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子どもたちに現代アートを楽しんでもらおうという企画。
樹モールのコミュニティプラザに迷路が出現!中には現代アートがいっぱい!
元気にまわって、アートをかんさつ。
ワークショップでは子どもたち自身がアート制作に取り組めます。
日時:11月21日 11:00〜15:00
(雨天の場合は23日(祭)に順延)
場所:樹モールのコミュニティプラザ
主催:身近に音楽を楽しむ会&KAWAGUCHI ART FACTORY
川口市・市民提案夢づくり助成事業
●予定されている作品展示・ワークショップなど●
◆織物「さをり」 by 羽場ひで子&羽場彩
◆鉄の彫刻「花」 by 川上香織
◆バルーンアートと手品 by 神戸正一
◆テラコッタの彫刻「雲の人 V」 by 高野浩子
◆油彩「View] by 田中宏美
◆抽象絵画「銀河の旋律」 by タダスケ
◆市民ワークショップ作品郡「夢」(8月8日燦ぎゃらりーにて実施)
◆会場ワークショップ 「世界をつくろう!」 by 有泉仁見
◆共同作品展示「ポップアートフェイス集合!」 by 図工教室∞infinito
◆会場ワークショップ「みんなの手と手」 by 遠藤ユキ子
◆こどもワークショップ作品群 by 松本児童美術研究所 福岡幸子
◆たたけるオブジェ「なべぶたドラムス」 by 木幡東介
◆アメリカン・カントリー雑貨 by 本町ワークセンターみんと
◆アンパンマン御輿 by わかゆり学園厚生施設
◆インスタレーション「大空に高く高く」 by 津田えみこ
◆絵画と粘土作品群 by くれぱすおべんと屋さん
まだ他にも作品展やワークショップを企画中です。
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問い合わせ先:身近に音楽を楽しむ会 清水雅智子
matiko-s@cablenet.ne.jp
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| 『第六回青木写悠会写真展』 |
熟年写真愛好家集団「青木写悠会」の写真展。
今回のテーマは『侘び寂び』。
60歳からが”人生の華”!!とおっしゃって、テーマを持ってチャレンジする皆さんの写真表現に期待。
期間:10月3日(水)〜11月8日(月)
am 11:00〜pm 6:30(最終日5:00まで)
会場:川口銀座商店街樹モール「燦ギャラリー」
青木写悠会からのメッセージ
今回のテーマ「侘び寂び」は、大変に難しいテーマでした。
挑戦することに意義があると考えましたが苦しみと同時に楽しさも経験し勉強になりました。
是非お立ち寄りいただき、ご意見を賜りたいと思います。
宜しくお願い申し上げます。
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| 長谷川義男写真展『山と旅と小さな宝もの』 |
元浦和市立高校教諭、長谷川義男さんの写真展。
国内、国外の風景写真を中心に、前半と後半に作品を入れ替えて展示されます。
期間:10月28日(木)〜11月27日(土)
(定休日:火曜、水曜、第四日曜・月曜、11月30日)
営業時間:12:00〜20:00
(日・祝は19:00まで)
場所:カフェ・ド・アクタ
〒332-0017 川口市栄町2-8-4
Tel 048-253-7555
カフェ・ド・アクタについての詳細は こちら から
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『Pocket project in KAWAGUCHI ART FACTORY』
−都市の記憶喪失を治療せよ。− |
普段は見えていない空間・モノ・情報=ポケットをアートを通じて
浮かび上がらせる。
元軍需工場、川口アートファクトリー。
…錆び付いたドア、古ぼけた木造の部屋…。何かが懐かしい…。
この工場には人の潜んだ本能を呼び覚ます不思議な魅力がある。
各人が呼び覚まされた本能を表現する。
主催:東京ポケット
協力:KAWAGUCHI ART FACTORY
日時:2004年10月30日(土)〜11月7日(土)
11:00〜19:00 入場無料
10月31日(日) 19:00よりオープニングパーティーを行います。
場所:KAWAGUCHI ART FACTORY
332-0011 埼玉県川口市元郷2-15-26
日本金属鋳造工業(株)内
TEL:048-222-2369 FAX:048-222-2024
東京メトロ南北線直通 埼玉高速鉄道川口元郷駅下車
1番出口より徒歩約5分
JR川口駅東口より徒歩約20分、またはエルザタワー循環バス
にて元一中町会館前下車0分
参加アーティスト
◆本間かおり・来田広大……映像インスタレーション
「遊びはなぜ絶対的に勝ち負けがあるのか。なぜあそこまで無心になれるのか?」
◆吉野祥太郎……彫刻
「今までに失ってきたものがある。そこには、失う前のその美しさがある。」
◆中川洋一郎(ハナビト)……イラストレーションインスタレーション
「幼き頃に観えていた闇の住人。今宵その隠れた姿を呼び覚ます。」
各アーティスト・プロフィール
【本間かおり】
1984年 生まれ。
現在、東京藝術大学デザイン科 在籍中。
時間軸・第六感・視覚・記憶、様々なパズルをもとに目下活動中。
【来田広大】
1985年 兵庫県生まれ。
現在、東京藝術大学油絵学科 在籍中。
【吉野祥太郎】
1979年 東京生まれ。
1997年12月 二人展「至」
2003年4月 グループ展「蠢」 パルテノン多摩
7月 個展「青澄」 中目黒SAKURA
2004年1月 東京造形大学卒業制作学内展
2月 東京五美大展 東京都美術館
5月 国画会「第78回 国展」東京都美術館
8月 「Jia Summer Festa in 矢板」展示部門代表出品及び常設展示
http://www.sho-y.com/htmlver.htm
【中川洋一郎】
1979年 生まれ。
デザイナーを志し上京。ミュシャ・歌川国芳に魅せられてイラストレーションに
のめりこむ。
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■関連WEBサイト■
東京ポケット
http://www.tokyopocket.com/top.htm
「KAWAGUCHI ART FACTORY」
http://www.art-kouba.com/
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| 『森 敬介 油彩展』 |
第66回一水会展(2004)
安井曽太郎奨励賞受賞作品
[時の佇む道辺]
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森敬介さんの一水会安井曽太郎奨励賞受賞記念として開かれる、茶色の小びん企画展。
本年の一水会展で二度目の安井曽太郎奨励賞を受賞された、
森敬介さん(川口市飯塚在住)の6号〜20号までの作品が展示されます。
場 所:ギャラリー喫茶「茶色の小びん」
JR川口駅西口 西公民館並び
川口市飯塚2−4−1
TEL:048-252-0500
期 間:2004年10月19日(火)〜30日(土)
但し、25日(月)はお休み
営業時間:11:00〜19:00
森 敬介さんの略歴
1935年 埼玉県川口市に生まれる
1968年 埼玉県展に入選 以後毎年入選この間特選3回
1968年 一水会展に入選 以後毎年入選
1996年 埼玉県展委嘱となる
2002年 一水会展にて、安井曽太郎奨励賞を受賞
2004年 一水会展にて、安井曽太郎奨励賞を受賞
現在 一水会会友・埼玉県美術家協会会員
川口市美術家協会理事(市展審査員)
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◇「茶色の小びん」についての詳細は こちら から
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| 村田久命さんが「ステンドグラス美術展」でプロ部門優秀賞を受賞 |
「第二回ステンドグラス美術展」(同展運営委員会、読売新聞社、松坂屋美術館主催)が、
今月18日まで名古屋市中区栄の松坂屋美術館で開催されました。
プロ、アマを問わず、全国からの応募369点の中で、市内上青木在住の村田久命(くみ)さんの「熱い大地」が見事、
プロ部門優秀賞を受賞されました。
村田久命さんの入賞の言葉
流される涙、血、汗、それらすべてを飲み込む乾いた大地を表現しました。。
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『第2回ステンドグラス展−光織りなす幻想の森−』
会期:2004年10月9日(土)〜18日(月)
会場:松坂屋美術館(名古屋市中区栄、松坂屋南館7階)
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また、村田久命さんは10月24日〜31日に名古屋ヒルトンで開催される、『HOPE at the HILTON week』にも出展されます。
関連サイト:http://hope-international.jp/hopeinternational/static/
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| 田中昭夫『正藍型染展』 |
市内新堀で伝統的な藍染めの技法を守り続ける田中昭夫さんの作品展。
新堀周辺は昔から藍職人が多く住んだ地域でしたが、今はほとんど姿を消しています。
先代から伝わる技術を頑なに守る田中さんの確かな作品は正に藍職人の生き様を伝えています。
会場:田中昭夫さんの工房・展示室
川口市新堀78-1 (TEL)048-281-2347
地図はこちらを CLICK
日時:10月24日(日)〜10月31日(日)
10:00〜18:00
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| 『第五回アートあけぼの展』 |
鳩ヶ谷の美術グループ「アートあけぼの」の展覧会。
同会は、平成5年9月鳩ヶ谷市に誕生。現会員50名。個展をはじめ、県・市等の美術展で活躍するメンバーで構成され、
それぞれ地域の公的な文化・芸術活動では運営の中核となって活躍されています。
「鳩ヶ谷市美術家連盟」と改称した時期を含め・毎年作品展を開催し、地域文化・芸術の向上に貢献されています。
期間:10月20日(水)〜10月25日(月)
pm 12:30〜pm 7:30(最終日6:00)
会場:川口銀座商店街樹モール「燦ギャラリー」
「アートあけぼの」からのメッセージ
11年前鳩ヶ谷市に誕生した「アートあけぼの」は、美術表現の新時代をめざして幅広い製作・発表活動を展開してきました。
心に触れる作品群で緑と太陽の街「樹モール」に色鮮やかなアートの花を咲かせます。
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「燦ギャラリー」ホームページ
http://www.saitama-j.or.jp/~k-ginza/gallary/ga01.html
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未来映像ゾーン企画展
『異次元へワープ!?ポストクロマキー・合成技術の新時代展』 |
「サーモキー」「IRマット」「Axi-Vision」といった従来のクロマキーにとって変わる、人物を
切抜いて映像合成をするための画期的な技術をわかりやすく紹介する展示。
映像合成テクノロジーの新時代到来を体感し、映像表現の近未来を垣間見ることができます。
期間:2004年10月15日(金)〜2005年1月30日(日)
9:30〜17:00(入場16:30まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)
入場料:映像ミュージアム入館料(大人500円・小中学生250円)
会場:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ
映像ミュージアム3階 未来映像ゾーン
主催:埼玉県 後援:川口市、川口市教育委員会
お問合せ:4階県民交流プラザ
Tel:048-265-2603 (9:30〜18:00)
詳細は以下のサイトで
http://www.skipcity.jp/event/eizo_work19.html
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| 『フラワーアレンジメント展』 |
市内川口で開講しているフラワー教室「Flower Studio」の作品展。
期間:10月13日(水)〜10月18日(月)
pm 12:30〜pm 7:30(最終日6:00)
会場:川口銀座商店街樹モール「燦ギャラリー」
教室主宰者からのメッセージ
学生時代にヨーロピアンスタイルのアレンジメントに魅了され、
大学卒業後、英国に渡りました。
フラワーデザインを学ぶ傍ら英国王朝御用達店Edward Goodyearで働き、
エリザベス女王のコサージュをお作りしたり、
今は亡きダイアナ妃から注文されたアレンジメントを作りお届けするような、
貴重な経験をいたしました。
今回は教室の生徒さん達の作品もご紹介いたします。
ぜひご来場下さい。
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「燦ギャラリー」ホームページ
http://www.saitama-j.or.jp/~k-ginza/gallary/ga01.html
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| 商店街が子どもたちのギャラリーに |
川口中央商店会連合会では「第三回街づくりフェスティバル」の企画として
小学生の絵画作品をフラッグにプリントし、街路に賑やかに展示。
かわいい絵、元気な絵・・・わんぱくアートが街にあふれています。
子どもたちの絵を眺めながらの商店街WALKはいかがですか?
◆作品展示期間
10月10日(日)〜11月30日(火)
◆展示場所
川口市役所通り中央商店会・川口市役所通りアーケード商店会
・本栄商店会・本局前商栄会・ふじの市商店会・川口本町通り共栄会
・本一商店会・セントラルアベニュー商店会・樹モール
◆作品協力小学校
舟戸小学校・本町小学校・幸町小学校・青木中央小学校
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| 『草風画―村里絢子の世界―』 |
「草風画」の名の通り、風を感じる押し花を作られる村里絢子さんの作品展。
木版画によるグラデーションを活かした背景が効果的に使われ
野の花の自然な様が表現されています。
18作品の展示。
場 所:ギャラリー喫茶「茶色の小びん」
JR川口駅より徒歩5分 西公民館並び
TEL:048-252-0500
期 間:2004年10月5日(火)〜17日(日)
但し、11日(月)はお休み
営業時間:11:00〜19:00
村里絢子さんからのメッセージ
野辺や森の草花たちの様々な表情、風情に魅せられその感動した気持ちを作品に表現しています。
最近は混沌とした世界を危惧し、平和を念じながら作品を制作しています。
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◇「茶色の小びん」についての詳細は こちら から
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| 伊藤 孝『木彫展』 |
元川口市教員、伊藤孝さんの木彫作品展。
花・人物・サバンナの動物たち・浮世絵とモチーフは幅広い。
場所:美容室プリマベーラ&Pサロン
〒333-0865 川口市伊刈509-4
Tel 048-269-1147
期間:8月1日(木)〜31日(土)
営業時間:9:00〜18:00
定休日:毎火曜日/第三日曜日
作家メッセージ
自己流で木彫りを始め適当に彫っていたが、大原先生に出会いその巧みさを知る。
絵を描く才能がないので「名画」を自分なりに彫り起こそうと考えた。
絵をじっと見つめその奥行き・表情を見取り、無垢の平板に刀を当て彫り進んでいく。
徐々に平面が浮き彫りとなり、立体感が出てくる。
そこがとても楽しい。
ご注文があれば、看板、表札、イス、テーブル・・・何でも製作いたします。
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伊藤孝さんのプロフィール
1947年秩父市に生まれる。
23年間川口の教員を経て、1993年蕨市北町に生豆を焙煎して売るお店「珈琲豆屋」を開く。
http://www.diy-net.com/mameya
13年前から大原幸夫氏(小淵沢・木彫工芸館主)に師事し現在に至る。
(川口・芝園公民館にて月2回木彫教室に通う。会員募集中)
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egk「プリマベーラ」紹介ページは こちら
プリマベーラ・WEBサイト:http://www11.ocn.ne.jp/~primaver/
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| 『高野浩子展−思い出の保存−』 |
「散歩の達人」でも紹介された、KAWAGUCHI ART FACTORY のテラコッタ・プリンセス、
高野(こうの)浩子さんの個展。
2003年7月にアートワークスギャラリーで開かれた「SMALL WORKS EXHIBITION-03」で
アートワークス賞を受賞した高野さんへの副賞として開催される展覧会です。
写真の木彫作品とテラコッタの小品が出展されます。
期間:10月5日(火)〜10月17日(日)
am 11:00〜pm 8:00(最終日15:00まで)
会場:ART WORKS GALLERY
水戸市五軒町1-3-11(TEL:029-233-5620)
高野浩子さんのWEBサイト
http://www.art-kouba.com/kono/
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| 『街角のしっぽ展』 |
鳩ヶ谷在住、飯塚敬子さんの油絵展。
飯塚さんは、静物画を中心に県展、鳩ヶ谷市展、川口市展等に出展され、昨年の鳩ヶ谷市展では市長賞を受賞されています。
今回は、知り合いのペットをモチーフにした犬と猫の油彩画13作品が展示されます。
期間:10月1日(金)〜10月31日(日)
(定休日:火曜、水曜、第四日曜・月曜)
営業時間:12:00〜20:00
(日・祝は19:00まで)
場所:カフェ・ド・アクタ
〒332-0017 川口市栄町2-8-4
Tel 048-253-7555
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◆飯塚さんは、ペットの肖像画の注文も受け付けておられます。
詳しくは、電話でお問い合わせください。(飯塚さんTEL&FAX 048-284-4643)
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カフェ・ド・アクタについての詳細は こちら から
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| 『岡田 繁パステル画展』 |
上尾市在住の岡田 繁さんの個展。
期間:9月29日(水)〜10月4日(月)
pm 12:30〜pm 7:30(最終日6:00)
会場:川口銀座商店街樹モール「燦ギャラリー」
岡田さんからのメッセージ
個展を中心に活動しております。
はじめは、スペインの風景を描いた油彩画でしたが第6回の個展から桜と日本の風景を描いたパステル画を主とするようになりました。
今回は第16回個展となります。是非、ご高覧下さい。
岡田 繁さんの略暦
1929 さいたま市(旧浦和市)に生れる。
1952 筑波大学卒業。
無所属。個展を中心に活動。
渡欧7回、うちスペインには長期滞在も。
現在、東大宮にてパステル画教室を主宰
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「燦ギャラリー」ホームページ
http://www.saitama-j.or.jp/~k-ginza/gallary/ga01.html
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| 『二つの実験的ライブ・インスタレーション in KAF』 |
Between ECO&EGOにも参加した映像のアーティスト、
ヒグマ春夫氏がKAWAGUCHI ART FACTORYを舞台にダンスとのコラボレーションを展開。
二つの実験的ライブ・インスタレーションを行ないます。
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■【 実験 】ライブ・インスタレーション「装置と身体」■
装置:ヒグマ春夫
ビデオのリアルタイムを写し出すシステムとプロジェクターの一点透視の構造をベースにしています。
日時:2004年9月22日(水)〜27日(月)
いずれの日も PM7:00開始
見料:1500円
会場:KAWAGUCHI ART FACTORY SPACE1
《 パフォーマンス日程 》
●9月22日(水)/23日(木) 身体:安生玲子
●9月24日(金)/25日(土) 身体:喜多尾浩代
コメント:
虚構と現実が共存する『せめぎ合いの現場』に現象として存在する身体に
興味を持って参加し、予期せぬ思考前発現素子(揺るぎない示唆)の表象
化とその可能性を探究する。
プロフィール:
情報を受信発信する身体に対する考察を深める一方で、身体感覚に潜む
真実と向き合い、身体表象および空間演出によって『肉体的思考』をパフ
ォーマンスに仕立てる試みに取り組んで、ソロならびにユニット(Esqui:nou
ver) による炙り出し行為を、国内外の様々な環境において展開中。
●9月26日(日)/27日(月) 身体:宮下恵美子
コメント:
「身体」として<脳と身体><視覚と身体>の距離とギャップを近づかせる
事で「装置」とはどのように出会えるか。その上で何が立ち現れるかが実験
テーマです。
お問合せ:KAWAGUCHI ART FACTORY TEL:048-222-2369
企画:CTプロジェクト
協力:KAWAGUCHI ART FACTORY
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■映像にとけこむダンスが見たい■
構想・映像:ヒグマ春夫
日時:2004年10月2日(土)/4日(月)/6日(水)/8日(金)/10日(日)
時間:いずれも 午後7時 開始
料金:当日2500円 前売2000円
会場:KAWAGUCHI ART FACTORY
《 パフォーマンス日程 》
10月2日(土) 不動まゆう
10月4日(月) 加藤文子
10月6日(水) 桐谷果甫
10月8日(金) 立花あさみ
10月10日(日) 昆野まり子
(それぞれ前日は公開インスタレーションになります)
コメント:
映像を紗幕に投影し、立体的な映像空間の舞台をつくりだす。その舞台空間を造り出すこと自体もコラボレーションに組み込む。そして、立体的映像空間の舞台で5人のダンサーがソロで踊る。
舞台空間を作り上げて行く過程をコラボレーションに組み込み、ダンサーと映像空間との一体感をつくり出して公演を立ち上げる。舞台空間は立体的な映像空間を取り囲んで眺めるようにする。そこに流れる映像はフィールドワークで撮られたダンサーの映像から発展した画像である。
表現形式は、社会環境によって様々に変化し生み出されている。映像が舞台空間の一部に現れることも決して新しいことではない。しかし、ここでの映像の使われ方は、映像が身体の新たな動きを導かせる役割をしていることである。
美術・彫刻:兼子久美
美術・照明:Carol
舞台監督:イズムラルイ
スタッフ:金子良治/板垣弥生/義村京子/栗林賢
主催:CTプロジェクト
共催:KAWAGUCHI ART FACTORY
運営:映像にとけこむダンスが見たい実行委員会
助成:芸術文化振興基金助成事業
後援:川口市
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【 関連企画 】
Exhibition Carol Salmanson
会場:KAWAGUCHI ART FACTORY Space-2
会期:2004年10月1日(金)〜10日(日)<無料>
AM12:00 〜PM7:00
オープニングパーティー 10月1日(金)PM5:00〜PM7:00
沢田茂野 展
会場:KAWAGUCHI ART FACTORY Front Gallery
会期:2004年10月1日(金)〜10日(日)<無料>
AM12:00 〜PM7:00
オープニングパーティー 10月1日(金)PM5:00〜PM7:00
問い合わせ先
KAWAGUCHI ART FACTORY TEL:048-222-2369
〒332-0011 埼玉県川口市元郷2-15-26 日本金属鋳造工業(株)内 CTプロジェクト
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| 『柴垣 六蔵展』―白磁の器― |
愛知県西加茂郡藤岡町に工房をかまえる柴垣 六蔵さんの磁器作品展。
食器、酒器、花入れなど200点余を展示。
同時展示・・・角 偉三郎 うるし板絵とオブジェ
場所:オクダ・アートアンドクラフト
期間:9月25日(土) 〜 10月3日(日)
(企画展会期中は無休)
開廊時間:11:00am〜7:00pm
所在地:〒332-0012 川口市本町3-5-5 ウインザーハイム川口本町406
Tel: 048-224-5440
ギャラリー・オーナーからのメッセージ
よい土と釉を長年にわたり追い求め、
それらが自然に溶け合った柔らかい質感の白磁の器から
作り手の素直な姿勢が感じられます。
【作家プロフィール】
1949年 富山県生まれ
1980年 愛知県立瀬戸窯業訓練校を経て鈴木五郎に師事
1983年 独立築窯
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オクダ・アートアンドクラフト ホームページ
http://homepage1.nifty.com/okuda-artcraft/
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| 『小さな川をながめて』水彩展 |
川口市戸塚在住の鈴木 康さんの水彩画作品展。
今回は、芝川を桶川・上尾・大宮・浦和・川口、そして荒川に注ぐまでスケッチ散策された成果など約60作品を発表されます。
右にご紹介した作品は当サイト「川口周辺お薦めスケッチ・スポット」でも取り上げた、朝日橋ですね。
退職後の第二の人生を風景画で存分に楽しまれているご様子がよく伝わります。
会場:Book DEPOT 書楽ギャラリー(3階)
埼京線北与野駅前
京浜東北線さいたま新都心駅徒歩10分
日時:9月20日(月)〜9月28日(木)
午前10時〜午後7時(最終日は5時まで)
「Book DEPOT 書楽」のホームページ
http://www.syoraku.co.jp/
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| 『安本秀を 木版画展』―樹々と光と風の情景― |
春陽会版画部会友でさいたま市在住の安本秀をさんの版画作品展。
安本さんは浮世絵木版画技法を現代的に応用した独自の木版画を制作されています。
場 所:ギャラリー喫茶「茶色の小びん」
JR川口駅より徒歩5分 西公民館並び
TEL:048-252-0500
期 間:2004年9月1日(日)〜30日(木)
但し、13・20・23・26・27日はお休み
営業時間:11:00〜19:00
安本秀をさんからのメッセージ
日本の自然風景、とりわけ私の好きな、野、山、樹々の、言葉ではいい表す
ことができない、気配、情景美を、木版画により制作、展示致します。
木版画は多版(7〜10版)によるグラデーション多色(15〜20色)擂りです。
よろしくご覧下さい。
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◇「茶色の小びん」についての詳細は こちら から
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| 納見和枝『手仕事展』 |
納見和枝さんによる、布絵、人形小物や一閑張の小物などの作品展。
納見和枝さんからのメッセージ
今年も、手仕事作品を通して今の自分の世界を見ていただけるのは嬉しいことです。
反省点はいっぱいありますが、時間をかけて作った作品の一つ一つを手にとって見ていただきたいと思います。
そしてプリマベーラさんで、たくさんの友人ができたことにも感謝の気持ちでいっぱいです。
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『わたしにも描けました18人展』 in プリマベーラ
絵が描けないと思っていた方々がキミ子方式よる指導でそれぞれの作品を完成。
50代〜70代の習い始めて3ヶ月の方から、9年描き続けている18人の植物・動物・人工物など60点が展示されます。
【出品者】
関谷玲子、中村美智江、町田あや子、河野清恵、峰岸さなえ、高橋定子、
池上房子、高橋政子、保谷孝子、三原道江、清水祀子、野原幸子、
三上慧子、細井良子、山崎奉代、石崎日出子、増山美代子、河野正子
キミ子方式とは
「キミ子方式」では、三原色と白だけで色を作り、描きはじめの一点を決め、その部分からとなり、となりへと描きすすめていきます。
画用紙が余れば切り、足りなければ足して、最後に構図を決めます。
構図を決めてからリンカクを描き、色をぬる今までの絵の描き方と、まったく逆です。
http://www.kimiko-method.com/
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《上記二展を同時開催》
場所:美容室プリマベーラ&Pサロン
〒333-0865 川口市伊刈509-4
Tel 048-269-1147
期間:9月1日〜31日
営業時間:9:00〜18:00
定休日:毎火曜日/第三日曜日
egk「プリマベーラ」紹介ページは こちら
プリマベーラ・ホームページ:http://www11.ocn.ne.jp/~primaver/
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| 『遠見、一歩一歩』−太陽の里 PoPo 作品展− |
白岡にある知的障害者の入所施設「太陽の里」の創作班「PoPo」の初展示会。
植木鉢やランプシェードの陶芸作品やさおり織り作品が発表されます。
購入も可能。
会場はおなじみ、見沼の川口太陽の家・工房「集」です。
土・日・祝日はカフェもOPENします。
期間:9月14日(火)〜9月20日(月)
時間:10:00〜17:00(平日)
土・日・祝日は19:00まで
場所:社会福祉法人みぬま福祉会
川口太陽の家・工房「集」
埼玉県川口市木曽呂1445
TEL/048-290-7355(Fax/048-290-7356)
E-mail/kobo-syu@sea.plala.or.jp
「PoPo」からのメッセージ
障害にめげず一歩一歩進む「PoPo」の初めての作品展です。
施設内の畑で育てたラベンダーを使った、香り袋などの小物も展示・販売いたします。
11人の仲間と職員が心を込めて製作した作品です。
是非お出かけください。
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太陽の家・工房「集」の詳細については以下
http://www.egk.jp/toku_archives/toku_shyuu_guide.htm
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| 『田島 環展』 |

「蒼き風おと」水彩、パステル
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デザインの仕事を経験した後、絵画作品を発表するようになったという、田島 環(たまき)さんの絵画展。
田島さんは草加のカルチャー・スクールで絵画教室も開かれています。
今回は、20点の作品展示。
期間:9月7日(火)〜9月12日(日)
11:00am〜6:30pm(最終日pm5:00まで)
会場:ギャラリー昴 subaru
草加市氷川町1257-1エビデンスビル2F
(草加駅西口より徒歩3分)
〈TEL〉048-924-8051
作家メッセージ
水彩やパステル、インク、アクリルなどの素材を自由に使い表現しています。
幻影や実際の風景から日常を切り取り、心のひとしずくを目に見える形に変える。
そして美しい色彩と形を表出させた作品をお楽しみください。
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| 『棚岡 巌「淡彩スケッチ」展』 |
元市立川口高校教諭の棚岡 巌さんのスケッチ画展。
海外旅行の旅先で描かれた作品7点に日本の風景も加え、計10作品が展示されます。
期間:9月2日(木)〜9月25日(土)
(定休日:火曜、水曜、第四日曜・月曜)
営業時間:12:00〜20:00
(日・祝は19:00まで)
場所:カフェ・ド・アクタ
〒332-0017 川口市栄町2-8-4
Tel 048-253-7555
カフェ・ド・アクタについての詳細は こちら から
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| 『新協 第47回美術展』 |
川口工芸会のメンバーで、市内在住ステンドグラス作家の村田久命さんが参加される展覧会。
絵画(油・水彩・版画)、彫刻、工芸、写真の四部門。
会期:10月5日(火)〜10月14日(木)
AM.9:00 〜PM.4:00 (最終日の入場はPM.2:00まで)
会場:東京都美術館
東京都台東区上野公園8−36
(3823)6921
入場有料
連絡先 新協美術会事務所
埼玉県越谷市東1−8−18 山本 晃方
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| 第4回『アートアカデミー21展』 |
"入選請負人"を自負される菅野さんが主宰する
「アートアカデミー21(トゥウェンティーワン)」の作品展。
「アートアカデミー21」は西川口駅の西口近くにオープンして3年のキャリア。
美術大学への受験レベルから趣味程度まで、受講者の目的に合わせた指導がとられています。
期間:9月1日(水)〜9月6日(月)
am 11:00〜pm 6:30
会場:川口銀座商店街樹モール「燦ギャラリー」
「燦ギャラリー」WEBサイト
http://www.saitama-j.or.jp/~k-ginza/gallary/ga01.html
アートアカデミー21からのメッセージ
お茶とお菓子と音楽とおしゃべりの絶えないおよそ絵の教室らしからぬ、
にぎやかな教室ですが、メンバーの実力は凄い。(と言われている?)
埼玉県展の入選者は例年7、8名。川口市展をはじめ、
近隣の市展での受賞者、中央のコンクール展、公募展と多方面に出品、
活躍中のメンバーが目立つばかりでなく、ひたすら趣味に徹し、どこへも出品することなく、
好きなものを好きなようにモクモクと描いている人もいます。
それぞれが自由に楽しく、フレンドリーな仲間として今回は、
燦ぎゃらりーをお借りして、小品を楽しんでみました。
ご高覧頂ければ嬉しくおもいます。
アートアカデミー21WEBサイト
http://www.asahi-net.or.jp/~cr3k-imi/kaigakyositu.htm
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| 『彩 SAORI 親子展』 |
川口市末広在住の羽場ひで子さんとお嬢さんの彩(あや)さんによる、さをり織り作品展。
タイプの異なる織布に加え、オリジナル・デザインの衣類や実用的な小物まで豊富に展示されます。
期間:8月25日(水)〜8月30日(月)
am 11:00〜pm 6:30
会場:川口銀座商店街樹モール「燦ギャラリー」
羽場さんからのメッセージ
たて糸とよこ糸に込められた躍動感溢れる"心の織り"の世界。
「楽しい」という気持ちを糸と色と織りで表現した"さをり"。
織りに秘められた微妙な変化を感じ取っていただければ幸いです。
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「燦ギャラリー」WEBサイト
http://www.saitama-j.or.jp/~k-ginza/gallary/ga01.html
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| 第3回『ラピュータ絵画工房作品展』 |
矢田真太郎さんが主宰する「ラピュータ絵画工房」の生徒さんの作品展。
絵画を中心に夏のテーマ「けんちくかになろう」で創られた工作も並ぶ。
一般の教室からの水彩画や油絵も。
期間:8月30日(月)と8月31日(火)
am 10:00〜pm 6:30
会場:川口総合文化センター リリア3Fギャラリー
(JR川口駅西口すぐ)
「ラピュータ絵画工房」WEBサイト
http://www.laputaka.com/
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「図工教室 ∞ infinito」第5回作品展のテーマは《ポップアート・ジャングルパラダイス》。
会場の「人形の東玉」をジャングル世界に大改装。
にぎやか鮮やかな生徒さんの作品で埋め尽くされます。
◇ワークショップ◇
100円ショップで 購入できる材料を使い摩擦と振動の原理を利用した動くおもちゃを制作。
参加希望の方はメールかお電話でお問い合わせ下さい。
期間:8月27日(金)〜8月29日(日)
午前10:00〜午後7:00(最終日は午後4時まで)
会場:人形の東玉 川口店
川口市栄町2-3-19
主催:宗高 美恵子
住所:川口市青木1-15-5-213
電話:048-25-4850
携帯:090-6540-6199
メール:la-estreiia@s9.dion.ne.jp
宗高 美恵子さんからのメッセージ
今年の夏の暑に挑む勢いでにぎやか、かつ鮮やかに生徒の創ったジャングルの世界を会場全体で表現します。
24〜26日に会場の全面〈天井までも)を作品で埋め尽くし、お店全体をアートに変身させます。
お店の外にも 子供たちが制作した大きな垂れ幕を展示しますのでご覧下さい。
夏の終わりに是非お立ち寄りくださって、気軽にお声をかけてください。
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| 『あかり六人展』 |
六人のアーティストがそれぞれ得意の素材で制作した「あかり」展。
川口鋳金工芸研究会に参加する三人のアーティストも出展されています。
(写真左から、村田久命さん・三谷洋介さん・石沢将也さんの作品)
【出展作家名】
石沢将也さん(竹工芸)、加藤威さん(テキスタイル)、三谷洋介さん(鍛金)、島村季実穂さん(墨工芸)、村田久命さん(ガラス工芸)、山口正勝さん(陶芸)
期間:8月24日(火)〜8月29日(日)
am 11:00〜pm 6:30(最終日pm5:00まで)
会場:ギャラリー昴 subaru
草加市氷川町1257-1エビデンスビル2F
(草加駅西口より徒歩3分)
〈TEL〉048-924-8051
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| 『関根苔華〜暮らしに生きる書〜展』 |
「暮らしに生きる書」を一貫したテーマに独自の刻書作品の創作を続ける関根苔華さんの作品展。
古材や廃材、昔の木鉢、流木などの素材と言葉と書が調和する、安らぎの書空間が楽しめます。
場 所:ギャラリー喫茶「茶色の小びん」
JR川口駅より徒歩5分 西公民館並び
TEL:048-252-0500
期 間:2004年8月22日(日)〜28日(土)
但し、23・29・30日はお休み
営業時間:11:00〜19:00
関根苔華さんからのメッセージ
板に書を彫る分野は、「刻字」という名称が主流です。
私は、「刻書」と呼んでいますが、流派に偏らない、苔華流の美の創造を目指しています。
楽しめる書、安らげる書が原点で、流木や廃材などが生き生きと輝いて「そこに在る」という、
木々の生命がよみがえってくる時を味わっていただきたいと思います。
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◇関根苔華さんのWEBサイト
http://taikaa.ld.infoseek.co.jp/
◇「茶色の小びん」についての詳細は こちら から
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| 『歸空庵(きくうあん)コレクション 日本洋風画史展』 |
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司馬江漢作 鉄砲洲富士遠望図
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日本人が初めてヨーロッパの絵に遭遇した桃山時代から、
江戸時代に入って司馬江漢らによって本格的な洋画研究が行われ幕末に至るまで、日本の洋風画の歴史を大展望する、興味津々の企画展。
歸空庵コレクションの全貌が余すことなく公開されます。
4回に渡る日本洋風画史連続講演会・「大月ヒロ子と見る洋風画史展」など
関連イベントも充実。
会場:板橋区立美術館
会期:2004年8月21日(土)〜10月24日(日)
展示替えあり
展示作品数 171件(各期約80点を展示)
◇第1期 8月21日(土)〜9月12日(日)
◇第2期 9月14日(火)〜10月3日(日)
◇第3期 10月5日(火)〜10月24日(日)
開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(ただし9/20、10/11は開館し、翌日休館)
観覧料:一般500円・高大生300円・小中生100円
毎週土曜日は小中高校生は無料で観覧できます。
20名以上団体割引、65歳以上高齢者割引、身障者割引あり
板橋区立美術館からのメッセージ
桃山時代、キリスト教の伝導手段として持ち込まれた西洋画は、日本人が初めて目にするものでした。
やがて日本でも洋風画が描かれましたが、キリスト教の禁止とともに洋風画は消えてゆきました。
享保16(1731)年に来日した中国人画家沈南蘋による写生画法は一世を風靡し、
続くオランダからの洋書や銅版画の流入と合わせて、第二次洋風画の時代が展開します。
秋田蘭画を皮切りに、司馬江漢や亜欧堂田善が本格的な銅版画や油彩画の制作に挑んだのです。
ところで、歸空庵コレクションは秋田蘭画や司馬江漢の名品によって、その一部が知られています。
このたび、当館では歸空庵主のご理解を得て、コレクションの全公開に踏み切りました。
展示の構成
一、桃山の洋風画
二、長崎の洋風画
三、京都の洋風画
四、江戸の洋風画
其一、南蘋派から秋田蘭画へ
其二、司馬江漢とその周辺
其三、亜欧堂田善とその周辺
其四、眼鏡絵など
イベント詳細等は当館WEBサイトで
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/
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板橋区立美術館へのアクセス
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
テレフォンサービス:03-3977-1000
<交通>
●路線バス(国際興業バス)
1 東武東上線「成増」駅北口より「増17系統美術館経由高島平操車場」行にて約15分「区立美術館」下車
2 都営地下鉄三田線「高島平」駅西口より「増17系統美術館経由成増駅北口」行にて約10分「区立美術館」下車
● 徒歩
都営地下鉄三田線・終点「西高島平」駅下車徒歩13分
東武東上線「下赤塚」駅下車徒歩20分
● タクシー
「成増」駅北口/「高島平」駅西口より約5分
※ 美術館無料送迎バスは廃止されました。
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| 『風見一郎 木ぼり絵展』 |
目の不自由な方にも理解してもらおうと、風見一郎さんが製作を続ける「木ぼり絵」の展覧会。
木の板に彫刻刀で線刻し彩色仕上げをした作品は、メッセージを伝えようとする意欲にあふれています。
期間:8月18日(水)〜8月23日(月)
am 11:00〜pm 6:30(最終日4:00まで)
会場:川口銀座商店街樹モール「燦ギャラリー」
作家メッセージ
盲人の七割以上の方が弱視だそうです。
作品を手の感覚と目がくっつくぐら作品に近づき形と色を見つけます。
足りないところは、きっと、豊かな心の目で見て頂いているのだな・・・と思います。
目の不自由な方にも心に伝わる作品ができればと思い製作しています。
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「燦ギャラリー」WEBサイト
http://www.saitama-j.or.jp/~k-ginza/gallary/ga01.html
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| 第七回『面姿会能面展』 |
各地で「面打ち」の講座を開き、「面姿会」を主宰する西野定夫さんと、西野さんが指導している皆さんの能面作品展。
十人の会員が、一年かけて制作したそれぞれの課題面「十六中将」を発表。
他の作品を含めて約30点が展示されます。
「面姿会」は、東京・千葉・埼玉と場所を替え、年一回の展示会を開催していますが、
今回の展示会は川口市北園町在住、小林 榮さんが担当されています。
期 間:8月19日(木)〜8月22日(日)
時 間:10:00〜18:00 (初日11:00より、最終日17:00まで)
場 所:川口総合文化センター リリア 3Fギャラリー
(JR川口駅西口前)
入場無料
「十六中将」について
「十六中将」は,十六歳の若さで須磨の浦の露と消えた平敦盛の顔を描いたもので、「敦盛」「生田敦盛」に使用される面です。
優しい口元に歯列も上だけをお歯黒に染め,眉も高眉に描かれます。いわゆる紅顔の美少年像。
メンバーそれぞれの思いが込められた、敦盛像を楽しむことができます。
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『空き缶で作るメルヘンの世界』
−みんな、おいでよ。アートで遊ぼう!− |
クラフト作家・遠藤賢治さんが捨てられてしまったものに新たな価値と魅力を見いだし、
再び命を与えた・・・空き缶アートの作品展。
ちょっとメルヘンなリサイクル・アートの世界が楽しめます。
期間:8月11日(水)〜8月16日(月)
am 11:00〜pm 6:30(最終日4:00まで)
会場:川口銀座商店街樹モール「燦ギャラリー」
15日(日)、16日(月)にはワークショップも開催予定。
作家メッセージ
どんな人でもみんな、好きな時に大空を自由に飛び回れる”心の翼”を持っている。
その翼を広げて、楽しく刺激的な毎日を送れたら、どんなに素敵なことだろうと思います。
愛らしく夢と希望に満ちた作品の数々は人生の応援歌でもあります。
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「燦ギャラリー」WEBサイト
http://www.saitama-j.or.jp/~k-ginza/gallary/ga01.html
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| 第15回『川口市展依嘱作家展』 |
市展洋画部門依嘱作家有志14名による絵画展。
出展されているのは次の皆さんです。
池田 敏之、臼倉 廣枝、大木 利子、岡部 紀子、川合 美穂、 末吉 美恵子、長澤 ふみ子、西 昭子、
狭間 節子、古川 良枝、
細矢 澄江、堀田 祥子、武藤 喜子、山野 雅代
会場:リリア3Fギャラリー
日時:7月27日(火)〜8月1日(日)
10:00〜18:00
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『beads accessory and candle ★Ten Coin』
―1000円で手に入れたもの中で一番心に残ったのは何ですか?− |
作品展示だけのアートではなく、実際に買って作品に触れてもらおうという企画。
作品は、「*Beads Museum* KANAE」さんのビーズ・アクセサリーと、RIN★TUBAKI松永圭子さんとRIN★TUBAKI古我知洋子さんによる
キャンドル作品。
ハンドメイドのアクセサリーやキャンドルの暖かさ・美しさに触れ、身近な金額1000円で夏の思い出をつくってもらえたら・・・
との、「masuii R.D.R」からの提案です。
期 間:8月4日(水)〜8月10日(火)
時 間:10:00〜21:00
会場:masuii R DESIGN ROOM
〒332-0016 埼玉県川口市幸町3-8-25-109
JR京浜東北線川口駅より徒歩6分
Tel. 048-252-1735
http://www.masuii.co.jp/rdr-map.swf
<*Beads Museum* KANAEさんからのコメント>
「夏の明るい陽差しの下、色とりどりのビーズを使い、
優しく暖かい”彩”の世界を表現しました。
着けて下さる方々の心にも”彩”が灯りますように・・・」
<RIN★TSUBAKIのお二人からのコメント>
「光を受けた緑の大地、森を吹き抜ける風、突き抜ける空、夏の陽光―ファンタジッ
クノスタルジ−をテ−マに、遠い北の森に想いを馳せてキャンドルを製作しました。
夏の夜に火を灯して、特別な空間の中でリラックスしたスローライフを楽しんでださ
い。」
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ギャラリー・オーナーからの作家紹介
*Beads Museum* KANAEさん
KANAEさんは、さまざまな色や形のビーズを使ってアクセサリーを制作されていま
す。丁寧なビーズの色や形の構成、仕上げから、KANAEさんのこだわりが感じられま
す。普段は、ご自身のサイトでの展示販売を行っていますが、実際に作品に触れられ
るような機会も積極的に作られています。今までには、赤レンガ倉庫、WEST5などの
イベントで活動をされています。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~b-museum/
RIN★TSUBAKI松永圭子さん、RIN★TSUBAKI古我知洋子さん
パートドヴェール製法の花瓶のようなやわらかな色調の繊細な模様を持つキャンドル
を製作されています。キャンドルに火を灯すと、水彩絵の具で描かれたような蝋の柄
が浮かび上がり、その美しさが増します。灯した瞬間の色や柄の変化は、「無」から
「生」への変化のようにさえ感じられます。
2003年3月「RIN*TSUBAKI」設立。2003年12月下北沢ギャラリ−GEKIにて個展開催。2004年4
月三越多摩センタ−店女性作家展に参加。2004年5月青山スパイラルにてSICF展に参加現在に至る。
http://www.masuii.co.jp/rdrg-exh-rin.htm
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(有)ますいいリビングカンパニーWEBサイト
http://www.masuii.co.jp/
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| 『親子おえかきクラブ西友赤羽店作品展示』 |
東京都北区赤羽・十条・王子で元気に活動中の「おえかきクラブ」の作品展示。
夏をテーマにした絵画作品と共同制作「昆虫集まれ!」。
期間:7月29日(木)〜8月28日(土)
会場:西友赤羽店(エスカレーター近くと階段踊り場)
時間:24時間営業中
■「おえかきクラブ」その他の夏休みイベント■
〈1〉おえかきクラブアートスクール・赤羽駅徒歩2分・アルガード3・ヴィシーズ
・対象年齢・小学生・中学生・高校生・大人
・8/16(月)16:30〜18:00「布地にお絵かき・ファブリックアート」
・8/30(月)16:30〜18:00「粘土とペイントで、プレートを作ろう!」
・1回1500円・5名募集
〈2〉十条富士見銀座商店街・まちなか工房おえかきクラブ「KIDS」
・8/8(日) 10:00〜11:30他
・1回1600円
〈3〉親子おえかきクラブ・赤羽会館又は赤羽文化センター
・水曜日・金曜日 A:13:00〜 B:15:00〜
・夏休み・2回以上参加できる
4才〜幼稚園・小学生とお母さん対象:3000円+プラス1日ごとに1500円
詳しくは「おえかきクラブ」WEBサイトで
http://www5.ocn.ne.jp/~oekaki/natukikaku2004.htm
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| 寺島萬里子写真展『川口鋳物師 鈴木文吾』 |
「キューポラの火は消えず 鋳物の町・川口」
「病癒えてもーハンセン病・強制隔離90年から人権回復へ」などの写真展を開催、
同題の写真集も出版されている、寺島萬里子さんの写真展。
今回は、川口誇る伝説の鋳物師、鈴木文吾さんにスポットを当て、
その生き様を活写した作品が並びます。
同時に刊行される、写真集『川口鋳物師 鈴木文吾』(56頁・1500円)も会場で手にとってご覧いただけます。
期 間:8月2日(月)〜8月8日(日)
時 間:10:00〜20:00 (初日13:00より、最終日17:00まで)
場 所:川口総合文化センター リリア 3Fギャラリー
(JR川口駅西口前)
入場無料
寺島さんからのメッセージ
一旦仕事を引き受けたら儲けを度外視して命がけでやりぬく、という文吾先生の職人魂に感激しました。
称号をもらっても偉ぶらない姿も、とても素敵です。
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寺島萬里子さんのプロフィール
1926年 三重県で生まれ、東京で育つ
1949年 東京女子医学専門学校卒業
1954年〜1997年 医師として埼玉民医連川口診療所に勤務
1990年 現代写真研究所に入学
1994年 同研究科卒業
現代写真研究所ゼミに所属。川口市在住。
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| 『ぽかぽか展』 |
川口市の心身障害者のための福祉センター、わかゆり学園第2更生施設の皆さんの作品展。
自由に自分のぺースで織りあげた「さをり織り」。
形や色に自分らしさをちりばめた「陶器」。
丸くてかわいい「手作りパン」。
思い思いに描いた絵画。
原料に楮を使用しひとつひとつの工程にじっくりと時間をかけ出来上がる「手漉き和紙」。
障害があっても、「創る意欲」は不変不滅なんですよね。
期間:7月28日(水)〜8月2日(月)
am 11:00〜pm 6:30(最終日4:00まで)
会場:川口銀座商店街樹モール「燦ギャラリー」
お楽しみ企画
■期間中、さをり織りの実演もあります。
■また、7月31日(土)、8月1日(日)にはマンドリンやギターの楽しい演奏会も。
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「燦ギャラリー」WEBサイト
http://www.saitama-j.or.jp/~k-ginza/gallary/ga01.html
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| 『ブラティスラヴァ世界絵本原画展』−広がる絵本世界− |
ブラティスラヴァ世界絵本原画展は、1967年、当時のチェコスロヴァキアで開催され、
現在はスロヴァキアの首都ブラティスラヴァで2年ごとに行われている世界規模の絵本原画展です。
今回は、昨年開かれた第19回展の作品が紹介されています。
特に、歴代の受賞作家の中から、絵本原画はもちろんタブローや立体、オブジェや陶芸などに加え
「絵本原画の素材と技法」と題して、面白い素材を用いた原画や紙に描かれた原画以外の「原画」も展示されます。
多様な素材、精緻な技法、意外な発想などでその領域を広げる絵本世界を鑑賞することができるでしょう。
大人も子供も、揃って楽しめる展示です。
会場:うらわ美術館 ギャラリーA・B・C
会期:7月10日(土)〜8月29日(日)
開館時間:10:00〜20:00(ただし入場は19:30まで)
休館日:月曜日
観覧料:一般630円(500円) 大高生420円(330円)
*( )内は20名以上の団体料金
夏休み特別企画展として中小生無料
■7月18日、8月1日、15日、29日 (日)にはギャラリー・トークも開かれます。
各回14:00〜。自由参加。ロビーにお集まり下さい。(当日の観覧券が必要)
うらわ美術館のWEBサイト
http://www.uam.urawa.saitama.jp
「THE BIENNIAL OF ILLUSTRATIONS BRATISLAVA 2003」
http://www.bibiana.sk/bib2003_e.htm
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| 第10回『関根苔華刻書展』〜暮らしに生きる書〜 |
「暮らしに生きる書」を一貫したテーマとして、書の新しい可能性を追求する関根苔華さんの作品展。
板に書を彫り、インテリア・エクステリアとして作品化していこうという狙い。
約30作品が展示されます。
期 間:7月29日(木)〜8月3日(火)
会 場:浦和「楽風(らふ)」浦和駅から徒歩7分
TEL:048-825-3910
浦和「楽風」WEBサイトは こちらから
関根苔華さんからのメッセージ
素材の板は、古材や廃材、昔の木鉢、流木などです。
素材と言葉と書体が調和した、手作りの安らぎの書空間が創造できれば・・・と願っております。
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関根苔華さんを紹介するEGKアーティストページは こちら
展覧会を紹介する関根苔華さんのWEBサイト
http://taikaa.ld.infoseek.co.jp/page007.html
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| 『ビックリビジョン!?』−見えないを見るカメラ展− |
SKIPシティ・映像ミュージアムの未来映像ゾーン企画展。
最先端の映像記録装置や、高速度カメラ・電子内視鏡システムなどの特殊カメラを通じて、
不思議と驚きにあふれた映像体験を楽しんでもらおうという企画。
夏休みお子さま企画にとどまらない、
これからのアートに対する示唆が潜(ひそ)んでいるかもしれませんね。
開催日時: 2004年7月14日(水)〜10月11日(祝・月)
9:30〜17:00(入場16:30まで)
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌平日)
会 場: SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム3階 未来映像ゾーン
入場料: 映像ミュージアム入館料(高校生以上500円/小中学生250円)
問合せ: 4階県民交流プラザ Tel:048-265-2603(9:30〜18:00)
主 催: 埼玉県
後 援: 川口市、川口市教育委員会
主な展示内容
■体内(電子顕微鏡・電子内視鏡システム・エコー)/電子内視鏡、電子顕微鏡やエコーによる体内画像
■ロボットの目(AIBO)/ロボットのAIBOアイズ機能の実際
■瞬間(デジタル高速度カメラ)/超高速度カラーカメラの可能性
■天体(冷却CCDカメラ)/天体用デジタルカメラで撮影した宇宙の画像
■人工視覚システム(人工眼)/体内に埋め込んだ刺激電極を通じて電気信号により脳神経系を刺激し、
視覚を回復させる人工感覚器
≪特別展示≫
●3rdEYES(第3の目):展示期間 7/14〜8/8(予定)/後ろ向きの目を持つ体感実験
●全方向ステレオシステムSOS:展示期間8/10〜10/11 /すべての方向の、カラー画像と距離情報をリアルタイムに取得できる
世界初のシステム
●サーモグラフィ:展示期間 8/6〜8/20/身体の温度分布を画像として解析する装置
●超高速度カラーカメラ:展示期間 7/27〜8/8/毎秒100万枚撮影の超高速度カラーカメラによる現象
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同展の案内WEBサイト http://www.skipcity.jp/event/eizo_work14.html
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| 2004『イタリア・ボローニャ国際絵本原画展』 |
板橋区立美術館恒例の「ボローニャ児童図書展」絵本原画コンクールの入選作品を紹介する展覧会。
世界29カ国から応募された絵本原画から選ばれた、フィクション部門の作家88人、ノン・フィクション部門の作家12人による絵本原画500点が展示されます。(日本人作家も16人が入選)
特別展示では、昨年スロヴァキアで開催されるた第19回ブラティスラヴァ世界絵本原画展でグランプリを受賞した出来根育の版画・油彩など約30点が紹介されます。
会期中は、各種講演会、「親子で楽しむ絵本の時間」、イラストフリマなど、子どもから大人まで楽しめるイベントがたくさん開催されます。
会場:板橋区立美術館
会期:2004年7月10日(土)〜8月15日(日)
開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(ただし7/19は開館し、翌日休館)
入館料:一般500円、高校・大学生300円、小・中学生100円
20名以上団体割引、65歳以上高齢者割引、身障者割引あ り
毎週土曜は小中高生無料
主 催: 板橋区立美術館・日本国際児童図書評議会(JBBY)
■期間中の催し■
◇講演会「絵本の総合プロデュース」/7月25日(日)14:00〜15:30
◇対談「ボローニャ入選者にきく」/8月1日(日)14:00〜16:00
<子どもむけイベント>
◇「絵本をつくろう」/7月28日(水)、29日(木)、31日(土)14:00〜16:00
◇「親子で楽しむ絵本の時間」/7月29日(木)10:00〜12:15
◇「赤ちゃんと楽しむ絵本の時間」/8月5日(木)10:00〜11:30
◇「一時保育とギャラリートーク」/A 7月28日(水)・B 8月4日(水)
<イラストフリマ>
◇ボローニャまつり04
8月7日(土)10時〜16時(雨天の場合は翌日)
◇カフェ・ボローニャ Cafe Bologna(期間限定・仮設のカフェ)
10時〜17時 会期中毎日開店
詳細は板橋区立美術館WEBサイトで
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/
板橋区立美術館へのアクセス
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
テレフォンサービス:03-3977-1000
<交通>
●路線バス(国際興業バス)
1 東武東上線「成増」駅北口より「増17系統美術館経由高島平操車場」行にて約15分「区立美術館」下車
2 都営地下鉄三田線「高島平」駅西口より「増17系統美術館経由成増駅北口」行にて約10分「区立美術館」下車
● 徒歩
都営地下鉄三田線・終点「西高島平」駅下車徒歩13分
東武東上線「下赤塚」駅下車徒歩20分
● タクシー
「成増」駅北口/「高島平」駅西口より約5分
※ 美術館無料送迎バスは廃止されました。
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| 『宮澤善三展』−油彩風景− |
さいたま市緑区在住、宮澤善三さんの風景画展。
「感動ある風景を求めて旅をし、自然の美しさに表情を加えて色彩を大切に描いています」とおっしゃっています。
期間:7月14日(水)〜7月19日(月)
am 11:00〜pm 6:30(最終日4:00まで)
会場:川口銀座商店街樹モール「燦ギャラリー」
宮澤さんからのメッセージ
作品は皆様からのご指導、ご批判、ご苦言を参考にして、もっぱら個展で発表してきました。
川口での個展開催は初めてですが、ぜひ、ご来場頂きましてご批判など賜りますようお待ちしております。
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「燦ギャラリー」WEBサイト
http://www.saitama-j.or.jp/~k-ginza/gallary/ga01.html
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| 『サンドブラスト工房 アルケミィ』の店舗がOPEN |
佐藤成久さんのガラス彫刻のお店が7月1日に営業を開始しました。
場所は蕨駅西口。
これまではネット販売とレンタルボックス等で作品販売を行ってきた佐藤さんですが、
お店では、直接作品を見て、作者と言葉を交わして購入することができるわけですね。
サンドブラスト工房 アルケミィ
「Sand Blast Studio ALCHEMY」
住所 埼玉県蕨市北町1−15−1 メゾン高田1F
TEL 090−8891−7185
FAX 048−434−3580
交通 京浜東北線蕨駅 西口下車 徒歩7分程度
住宅街の中にあります。
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egkで佐藤さんを紹介するページは こちら
サンドブラスト工房「アルケミィ」WEBサイト http://www.sbs-alchemy.com
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| 河鍋暁斎記念美術館『小さな世界展』 |
河鍋暁斎の数ある作品の中から、蛙や蝙蝠、昆虫、蟹、魚といった小さな生物を描いた写生や、
それらの写生に基づいて描いかれた戯画を特集して展示されています。
小さな動物たちに対する暁斎の強い関心と愛情が感じられ、大いに楽しめる企画です。
期間:2004年7月2日(金)〜8月25日(水)
(休館日:毎週木曜日、7月26日〜31日)
開館時間:10:00-16:00
入館料:大人300円・学生200円・小学生100円
暁斎友の会、かえる友の会の会員は100円引き
団体:1名200円(20名以上)
財団法人 河鍋暁斎記念美術館
所在地:〒335-0003 埼玉県蕨市南町4−36−4
Tel: 048-441-9780
交通:
JR京浜東北線、西川口駅西口より64番「蕨駅行き」バスで「ポンプ場前」(約10分)下車すぐ。
西川口駅西口より徒歩20分ほど(西口階段の下の交番に地図あり)
タクシー利用1区間
【同時開催】
第18回かえる展(第2展示室)
河鍋暁斎の「蛙好き」から始まった「かえる友の会」会員の作品やコレクションを展示。
現在会員数は300名に達するそうですが、28名の会員から寄せられたユニークなカエル展覧会です。
詳細は河鍋暁斎記念美術館WEBサイトで
http://www2.ocn.ne.jp/~kkkb/index.html
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| 『今井伸治 クロッキー展』 |
ダンボール、針金などを素材とした絵画。
素材の面白さを引き出しながら、心を注入して命を吹き込んでいく、今井伸治さん独特の世界です。
今井さんからのメッセージ
素材と表現の共存を心掛けて制作しています。
今回は抜き絵と針金、ダンボールによるクロッキーを展示させていただきますので、ご覧下さい。
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期 間:7月1日(木)〜31日(土)
(日曜・祝日・第4月曜日定休日)
営業時間:AM 10:00〜PM 6:00
場 所:エコ工房ひだまり
〒332-0021 川口市西川口5-2-1-106(西川口公民館並び)
TEL&FAX 048-253-6306
今井伸治 略歴
1955 東京生まれ
1977 武蔵野美術大学実技先週科卒業
1982〜87 二人展、グループ展
1993 初個展(神田淡路町画廊)
1998・1999 CAF展(埼玉県立美術館)
その他多数の展覧会に出展
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「エコ工房ひだまり」についての詳細は こちら から
「エコ工房ひだまり」WEBサイト http://www.hidamari-net.jp/
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| 『立体7人展 vol.9』 |
KAWAGUCHI ART FACTORY の山口輝昭さんが出展される彫刻展。
写真は山口さんの「女の人」
出展作家名/山口輝昭・久保田仁美・杉山望・中世古竜一・西嶋雄志・延岡毅一・原たまみ
会期:7月9日(金)〜7月20日(火)
時間:11:00am〜7:00pm(最終日5:00pm迄)
場所:ギャラリー52
JR飯田橋駅東口より徒歩5分、東西線A5出口より2分
〒102-0072 千代田区飯田橋3-2-12
(TEL)03-5226-9271
「ギャラリー52」ホームページ http://village.infoweb.ne.jp/~g52/
山口輝昭さんを紹介するegkアーティスト・ページは こちら
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| 『彩り 表装4人展』 |
川口・蕨在住、高橋武雄さん、佐藤春子さん、吉田光世さん、若月冨士夫さんの同窓仲間4人が開く作品展。
住まいの中にちょっとしたお洒落空間を生み出す、掛軸・屏風・額など。
書画・古布・模様和紙などを素材に、伝統的な技法に創意性も活かして生み出された表装作品が展示されます。
場所:美容室プリマベーラ&Pサロン
〒333-0865 川口市伊刈509-4
Tel 048-269-1147
期間:7月1日(木)〜31日(土)
営業時間:9:00〜18:00
定休日:毎火曜日/第三日曜日
egk「プリマベーラ」紹介ページは こちら
プリマベーラ・WEBサイト:http://www11.ocn.ne.jp/~primaver/
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| 第4回『日彫会 新鋭選抜展』 |
高野さんの「雲の人VII」
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(社)日本彫刻会が「日彫会選抜展」と隔年で開く、若手の会員・会友を中心とした彫刻展。
KAWAGUCHI ART FACTORYの高野浩子さんも出展。
高野さんは25人の出展者の中でも最も若手の内の一人。
期間:7月4日(日)〜7月17日(土)
時間:11:00〜19:00
(初日は13:00〜/最終日〜16:00)
会場:美術会館・ギャラリー青羅
東京都中央区銀座3-10-19 美術家会館1F
TEL:03-3542-3473
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| 岡野慶子『もう一つの散歩日和』 |
芝富士にお住まいのイラストレーター、岡野慶子さんの絵と絵本の展示。
岡野さんがご自宅の近所を散歩しながら出会った光景や動物をモチーフに描かれたイラスト。
コルクボードにアクリル絵の具で描かれたという絵は明るい色調で、楽しい気持ちにさせてくれます。
絵本作品も10点展示され、珈琲を飲みながらゆっくり鑑賞することができます。
(購入も可能です)
期間:7月1日(木)〜7月31日(土)
(定休日:火曜、水曜、第四日曜・月曜)
営業時間:12:00〜20:00
(日・祝は19:00まで)
場所:カフェ・ド・アクタ
〒332-0017 川口市栄町2-8-4
Tel 048-253-7555
カフェ・ド・アクタについての詳細は こちら から
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| 田中昭夫『正藍型染展』 |
市内新堀で伝統的な藍染めの技法を守り続ける田中昭夫さんの作品展。
新堀周辺は昔から藍職人が多く住んだ地域でしたが、今はほとんど姿を消しています。
先代から伝わる技術を頑なに守る田中さんの確かな作品は正に藍職人の生き様を伝えています。
会場:リリア3Fギャラリー
日時:7月1日(木)〜7月4日(日)
9:00〜19:00
最終日は17:00まで
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| 『倉場あつ子と生徒による押し花アート展』 |
繊細で、鮮やか、そして華やか。
多彩な手法で押し花が見事にアート展開されています。
場 所:ギャラリー喫茶「茶色の小びん」
JR川口駅より徒歩5分 西公民館並び TEL:048-252-0500
期 間:2004年6月1日(火)〜30日(水)
但し、14・19・20・21・27・28日はお休み
営業時間:11:00〜19:00
「茶色の小びん」岡田治美さんからのメッセージ
倉場先生は数多くの賞を受賞され、草加を中心に精力的に幅広くご活躍されています。
是非多くの方にご高覧頂けたら幸いにおもいます。
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◇倉場あつ子さんの押し花教室を紹介するWEBサイト
http://www.artist-space.net/setumei1.htm
◇「茶色の小びん」についての詳細は こちら から
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| 第15回『川口市工芸展』 |
川口市工芸会の皆さんによる、恒例の作品展。
川口のお家芸、鋳金はもちろん、金工・陶芸・織・漆工芸・木工・ガラス・染色・革・七宝・籐・和紙工芸と
多彩な作品が並ぶ。
期間:6月17日(木)〜6月20日(日)
時間:10:00〜19:00
(最終日は18:00まで)
場所:リリア1階展示ホール
「川口市工芸会」についての詳細は こちら で
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| 岡 詔子『七宝展』 |
川口市東本郷在住の岡 詔子(つげこ)さんの七宝焼き作品展。
額装された絵画的な作品11点に加え、アクセサリーも展示される。
購入も可能。
期間:6月3日(木)〜6月26日(土)
(定休日:火曜、水曜、第四日曜・月曜)
営業時間:12:00〜20:00
(日・祝は19:00まで)
場所:カフェ・ド・アクタ
〒332-0017 川口市栄町2-8-4
Tel 048-253-7555
カフェ・ド・アクタについての詳細は こちら から
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| 河鍋暁斎記念美術館『能・狂言の世界展』 |
河鍋暁斎は狩野家での修業時代から能狂言をたしなみ、
大蔵流の素人狂言師としてその後も舞台に上がったほどだそうです。
暁斎の娘・暁翠も宝生流の謡を習い、能舞台のスケッチを数多く残しました。
こうした暁斎、暁翠父娘の能・狂言画を特集した展示です。
期間:2004年6月1日(火)〜25日(金)
(休館日:毎週木曜日)
開館時間:10:00-16:00 (木曜日を除く)
入館料:大人300円・学生200円・小学生100円
暁斎友の会、かえる友の会の会員は100円引き
団体:1名200円(20名以上)
財団法人 河鍋暁斎記念美術館
所在地:〒335-0003 埼玉県蕨市南町4−36−4
Tel: 048-441-9780
交通:
JR京浜東北線、西川口駅西口より64番「蕨駅行き」バスで「ポンプ場前」(約10分)下車すぐ。
西川口駅西口より徒歩20分ほど(西口階段の下の交番に地図あり)
タクシー利用1区間
詳細は河鍋暁斎記念美術館ホームページで
http://www2.ocn.ne.jp/~kkkb/index.html
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「Between ECO&EGO」(エコとエゴのはざまで)
ギリシャのナクソス島に住むアーティストが、世界に呼びかけて始まった
国際アートプロジェクト”THE PYRAMIDS OF NAXOS”に参加する日本展タイトル。
アテネオリンピックを前に、日本を含む13カ国がいっせい
に世界に向けて、環境をテーマにしたアートを発信します。日本展の開催地は川口。
まさに今、川口を舞台に様々なアートが展開されています。
あなたも会場へ足を運び、刺激的なアート作品とともに「私たちの生きる今と川口」を考えてみましょう。
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■開催期間
5月29日(土)〜6月20日(日)
■開催場所
・KAWAGUCHI ART FACTORY
・旧日光御成街道川口宿各所
(川口神社・永瀬邸・芝崎邸・亀の湯)
・川口銀座商店街 樹モール周辺
・朝日環境センター
■主催 Between ECO&EGO実行委員会
共催 KAWAGUCHI ART FACTORY
後援 在日ギリシャ大使館 川口市 川口市教育委員会 川口商工会議所
助成 (財)花王芸術・科学財団 独立行政法人 国際交流基金
(財)UFJ信託文化財団 (社)企業メセナ協議会認定
芸術文化振興基金
協賛 (株)キリンビール 大七酒造(株)メガネバザール川口店
(株)エンプラス
協力 朝日環境センター 本一商店街 まちのこし集団かわぐち塾
川口銀座商店街 樹モール燦ギャラリー 早稲田大学川口芸術学校
川口市民環境会議 eぎゃらりー川口 (株)日田工芸 その他
■お問い合わせ
048−222−2369(金子)
080−3443−5421
スケジュールと会場地図はこちらで
http://www.eco-ego.net/html/map.html
■アーティストと作品
★池田一 「80,000リットルの水箱」
1000人の人が一日生活するのに必要な水の量「80,000リットルの水箱」を、
世界の48ヶ国が水不足になると予測される2025年に向けて、移送しようというプロジェクト。
★石川雷太 「フラグメント・プロジェクト」「Flashpoints」、他
鉄パイプや鉄板、ガラス、文字など様々な素材を使い、社会や人間の心のシス
テムに潜む矛盾や問題を顕在化させる作品を制作。誰でも書き込み自由の赤い黒板などを設置。
★伊丹裕
地球磁場と環境の関係性を探り、地球環境改善を図るプロジェクト「惑星磁場修正計画」。
その記録と使用されたエレメント(装置・物質など)の紹介。
★兼古昭彦 「divide3.0」
旧リサイクルセンター(別称:芥ミュージアム)に多数のビデオカメラを設置
し、その場所でしか得ることのできない映像を素材とした作品を制作、展示。
★川上香織
川口のマンション化や開発建設に伴い、廃材となった大量の鉄筋による彫刻作品を制作。
KAF内自身のアトリエで制作を公開。
★高野浩子
作品のモチーフは、思い出や思念を保存するものとしての「本と本棚」。
素材は主に廃材です。
KAF内アトリエで、制作を公開。
★小瀬村真美 「四季草花図 -春-」
春から秋の幾とおりかの時間が混在した特殊な風景画映像を制作。
今回は四季のうちの春部分を、芝崎邸の古い和室で公開。
★新生呉羽 ダンス:存在の夢 「神話の未来」
即興のダンス作品。その空間ならではの、瞬間瞬間の行為の選択がダンスを生み出す。
★原仲裕三 「島国JAPANの土を集めるプロジェクト」
日本中の様々な土地の土を集め、ペットボトルに入れて展示。燦ギャラリーをコンビニ化。
★ヒグマ春夫 「ミズの記憶・記憶する水」
各地の水を採集することから始まり、水と月をテーマに人間の本源を問いただそうというプロジェクト。
★広田美穂 「どこへ向うのか」「川口のキツネはどこに?」「キツネの伝言」
川口に数多く残るお稲荷さんを訪ね、過去から未来へ手渡され
る思いは何か考える。
フリーダイヤル(24時間アクセス可能、無料)での「キツネの伝言」も。
★丸山常生 「Faraway, so close」・「トランジション」シリーズより
私たちの身近なものと、遥か遠くにあるものを結びつける想像力を刺激するパフォーマンス。
★丸山芳子 「遠くからの声」(インスタレーション)
元鋳物工場のスペースに川口の人々の手が河のように連なる。
私達が生きている今、そして世界を、時間・空間として表現。
★山岡佐紀子 「時間の底板プロジェクト」
個人、地域社会、民族の持つ歴史という記憶と、その喪失を考える。
作品では、パフォーマンスにより記憶を繋ぎ直し、喪失部分を再創造。
日常の人々の姿に別の視線を向けるイメージを提供。
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■協賛のお願い
このイベントに対して協賛金も募集しています。
個人協賛 1口 1,000円
企業協賛A1口 10,000円
企業協賛B1口 100,000円
協賛金受付郵便振込み口座は
「00100−5−759365 BetweenECO&EGO実行委員会」
「エコエゴ展」ホームページ
http://www.eco-ego.net/
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| 『蔵KURA浜田コレクション展』 |
「蔵・浜田」のリニューアル・OPEN記念展示会。
「蔵・浜田」では、浜田さんご夫妻が収集したコレクション、
アジアの染織布・東北の伝統こけし・絵画などを、
今後順次展示公開していかれます。
第一回は、草間弥生<YAYOI KUSAMA>
1950年代〜1980年代作品。
会 期:5月29日(土)〜6月13日(日)
開廊時間:午前11:00〜午後4:00
会 場:蔵・浜田
川口市本町1-11-24(TEL:048-223-8538)
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| 第4回 川口宿『御成市』 |
まちのこし集団「かわぐち塾」が主催する地域イベントも第四回目を迎えます。
日 時:5月23日(日) 10:00〜17:00
場 所:川口神社 (川口市金山町6-15)
◆古材・古民具、骨董品の販売◆「かわぐち手づくり」製作店勢揃い◆花と植木市、園芸相談◆駄菓子・ベーゴマコーナー◆和太鼓コンサート
◆廃材deワークショップ◆鎮守の森のミニコンサート◆白拍子の歌と舞(出演:烏帽子の会)
主 催:まちのこし集団・かわぐち塾
後 援:川口市、川口商工会議所、川口銀座商店街(振)
協 力:川口神社、本一商店会、NPO法人日本民家リサイクル協会
お問い合わせ かわぐち塾(浜田) 048-222-2219
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| 『荒川 尚也展』―宙吹きガラスの器― |
京都府和知町に工房をかまえる荒川尚也(あらかわ なおや)さんのガラス作品を展示。
無色透明のガラスだが一つ一つの光の中にそれぞれ個性や味わいが輝く。
オリジナルなガラスの素づくりにこだわり、素材との対話を楽しみながら作り上げた
グラス・プレート・花入れ・ランプシェードなど。
同時展示・・・瀬島 好正(せじま よしまさ)のコラージュと版画作品
場所:オクダ・アートアンドクラフト
期間:5月22日(土) 〜 30日(日)
(企画展会期中は無休)
開廊時間:11:00am〜7:00pm
所在地:〒332-0012 川口市本町3-5-5 ウインザーハイム川口本町406
Tel: 048-224-5440
オクダ・アートアンドクラフト ホームページ
http://homepage1.nifty.com/okuda-artcraft/
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| −第6回−『埼玉一水会の人々展』 |
埼玉県在住の一水会出品者による絵画展。
今回は総勢54人が100号を含む2点を出展。
川口からは森敬介さんと堀田祥子さんのお二人の作品が展示されます。
会期:2004年5月19日(水)〜5月25日(火)
10:00am〜18:30pm(初日17:30終了、最終日16:00終了)
会場:川口総合文化センター(リリア)1F展示ホール
JR京浜東北線川口駅西口
後援:川口市、川口教育委員会、川口総合文化センター
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| 『山口百合子展』 |
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| 慰斗目(のしめ) |
戸田市在住、山口百合子さんの個展。
アルミ板、金属メッシュに彩色などの加工を施し、さらにそれを編み込んだり、
紐や金具で繋いだりしながら制作された
作品は、オリジナリティーに富むだけでなく、
独特の力強さにあふれています。
会期:2004年5月25日(火)〜5月30日(日)
10:00am〜18:00pm(最終日15:00まで)
会場:masuii R DESIGN ROOM
〒332-0016 埼玉県川口市幸町3-8-25-109
JR京浜東北線川口駅より徒歩6分
Tel. 048-252-1735
作家メッセージ
色彩や素材の組み合わせの中から浮かび上がるモチーフは日本の伝統的なものを中心にしています。
最近には、慰斗目(のしめ)と呼ばれる江戸時代に流行した着物模様に注目し制作しています。
4年前にこれらの素材の組み合わせに出会い、
試行錯誤を繰り返すうちにこのような技術や手法を生み出す事が出来ました。
是非、足をお運びくださいませ。
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(有)ますいいリビングカンパニーWEBサイト
http://www.masuii.co.jp/
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| 『プリマベーラな三人展』 |
写真の花前和男さん、水彩画の牧野安甫さん、五関張り子の山崎楽山さんの三人展。
作品の向こうにそれぞれの作家さんの人生が垣間見えます。
プリマベーラならではの味ですね。
オーナー、木島康代さんのお話も聞こえてきそうです。
場所:美容室プリマベーラ&Pサロン
〒333-0865 川口市伊刈509-4
Tel 048-269-1147
期間:5月1日(土)〜31日(月)
営業時間:9:00〜18:00
定休日:毎火曜日/第三日曜日
三人の作家さんからのメッセージ
◆写真◆ <花前和男>
腎不全により昭和48年6月より血液透析治療を導入し、生き甲斐を求めつつ写真撮影に取り組む。
作品には「花」「富士山」を始め人形、仏像等を撮り続ける。
日々出逢いを大切に「今を一生懸命に」を自分に言い聞かせながら写真撮影をして居ります。
皆様とのお会いできる時を楽しみにして居ります。
◆水彩画◆ <牧野安甫>
幼少の時より絵が好きで、気がつけば水彩ひとすじにやってきました。
若い頃はグラフィックデザイナーをやっていました。
約5年前ぐらいよりえのぐから顔彩で描くようになりました。
私の目で見て、感じたままに、表現しています。自然に写実的になってしまいます。
今回は、建物、風景が多いですが、野菜と果物等を描いていました。
私の絵を見てくれた方が、何かを感じてくださればとてもうれしく思います。
◆五関(ごせき)張り子◆ さいたま(旧浦和)の郷土玩具
<五代目 山崎楽山>
私が張り子の製作を始めて二十数年になります。
昔からの伝統を引き継ぐことは技術的に経済的にかなり厳しいものがありますが身体の許す限り、
この五関張り子の伝統を守り皆様に愛される心暖まる作品を作って行きたいと考えております。 |
egk「プリマベーラ」紹介ページは こちら
プリマベーラ・WEBサイト:http://www11.ocn.ne.jp/~primaver/
山崎楽山さんを紹介するWEBサイト:http://www.yc1.co.jp/saitama/kirarisai/kirari_sai15.htm
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| 『唐沢政道 作品展』 −春・そして光り− |
各国各地で精力的に個展を開催し、絵画教室では多くの教え子を育成し、
幅広い絵画活動を続ける唐沢政道さんの絵画展。
唐沢さんの風景画は、ふるさと切手にも使われたことで知られています。
今回は、パステル画約30作品が展示されます。
場 所:ギャラリー喫茶「茶色の小びん」
JR川口駅より徒歩5分 西公民館並び TEL:048-252-0500
期 間:2004年5月1日(土)〜29日(土)
但し、8・9・11・17・24日はお休み
営業時間:11:00〜19:00
唐沢政道さんの略歴
1944年 群馬県前橋市生まれ
1967年 東京芸術大学油科卒業(山口 薫 師事)
1979年 日本現代美術展(西ドイツ)
1981年 日本美術家協会展 銀賞
1982年 日仏現代美術展出品 ミニチュア展 佳作賞
1983年 日仏現代美術展 佳作賞
1984年 群馬県展 県教育長賞
1985年 日本美術家協会展 会員賞
1988年 日本風景画展 佳作賞
1989年 日本現代美術展 (北京)
1990年 〜現在 日本全国において個展多数開催
日本美術会会員・日本芸術家協会会員・群馬県美術会会員
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◇「茶色の小びん」についての詳細は こちら から
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| 館蔵品展『これであなたも狩野派通!』〜正信から暁斎まで〜 |
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河鍋暁斎画 鍾馗ニ鬼図
(板橋区立美術館所蔵)
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狩野派の変遷を概観しようという企画展。
板橋区立美術館が所蔵する狩野派の作品から、江戸狩野派を中心として、
始祖正信から幕末・明治の河鍋暁斎までの26点が展示されます。
狩野派に関する疑問に答えるコーナーも設けられ、
狩野派をより深く、より楽しく理解する工夫もされます。
「あなたも、狩野派通!」になっちゃうかも。
会場:板橋区立美術館
会期:2004年5月22日(土)〜7月4日(日)
開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日
観覧無料
主 催: 板橋区立美術館
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狩野典信画 大黒図
(板橋区立美術館所蔵)
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■関連イベント■
狩野派講座「狩野派の作品を模写してみよう」
館所蔵の狩野派作品の一部(コピー)を模写し、彩色する。
狩野派の歴史や、日本画の画材についての講義とあわせ、
実際に狩野派に入門するつもりで狩野派の制作の実際を体験できます。
講 師 荒井 経(東京学芸大学講師・日本画)
安村敏信(当館学芸員)
と き 2004年5月29日(土)、30日(日)
6月5日(土)、6日(日) 全4回
参加費 5500円+材料費等
申込方法 2004年5月22日(必着)まで往復はがきにて申込み。
詳しくは板橋区立美術館までお問い合わせ下さい。
板橋区立美術館
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
テレフォンサービス:03-3977-1000
<交通>
路線バス
・東武東上線「成増」駅北口2番のりばより
「増17系統美術館経由高島平操車場」行「区立美術館」下車すぐ
・都営三田線「高島平」駅西口2番のりばより
「増17系統美術館経由成増駅」行「区立美術館」下車すぐ
・徒歩 都営地下鉄三田線「西高島平」駅下車徒歩15分
WEBサイト http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/
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| 『創作和紙工芸「織り絵」作品展』 |
トシ工房、成田康俊さんの「織り絵」作品展。
今回は、特別に参考出品として大全紙サイズの原画も一点、展示されます。
「21世紀の版画をめざす」という成田さん独自の作品に触れてみてはいかがでしょう。
期 間:5月6日〜30日
(日曜・祝日・第4月曜日定休日)
営業時間:AM 10:00〜PM 6:00
場 所:エコ工房ひだまり
〒332-0021 川口市西川口5-2-1-106(西川口公民館並び)
TEL&FAX 048-253-6306
成田さんからのプメッセージ
「織り絵」は、和紙を織って作った工芸品です。
若い頃勉強したテキスタイル(織物)デザインを生かし、私が発案しました。「和紙工芸・織り絵」は、商標登録もしてあります。
和紙の特長を生かして、ポスターカラーでパターンを描き、約1cmの幅の短冊に切って、織りあげます。これをパソコンによって複製し、作品化しています。
印刷業界を退職して二年、何とか作品展を開くまでになりました。目標の1000作品に達しましたら、小さな「織り絵美術館」を作りたいというのが、私の「夢」です。
皆様どうぞ「ひだまり」に作品を見にきてくださいますようお願い申し上げます。
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「エコ工房ひだまり」についての詳細は こちら から
「エコ工房ひだまり」WEBサイト http://www.hidamari-net.jp/
創作和紙工芸「織り絵」WEBサイト http://www.tosikobo.com/
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| 『一空展』−暮らしを彩るインテリアの書− |
板橋前野町で書の工房と教室を開く、書の工房「一空」(植木一空さん主宰)の作品展。
紙面上だけでなく、木・焼物・鉄板・硝子など多彩な素材に表現された書作品。
力強さの中に飄々とした軽快さも楽しむことができます。
期間:5月5日(水)〜5月10日(月)
am 11:00〜pm 6:30(最終日4:00まで)
会場:川口銀座商店街樹モール「燦ギャラリー」
「燦ギャラリー」WEBサイトは こちら
植木一空さんさんからのメッセージ
昭和48年に書の道に入って以来、「暮らしの中の書、インテリアとしての書」として
いろいろな素材に文字、墨などを表現し、自由な発想で作品作りをしてまいりました。
住宅展示場モデルハウスのディスプレー、看板、表札、印章などの製作のほか
各種商品のラベル作成などに書の特徴をいかした実用作品づくりに注力する一方で、
「書」作品の個展にも積極的に取り組んでいます。
今回は、気軽に飾ったり、使ったりできるものを多く展示いたします。
是非ご高覧下さい。
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書の工房「一空」WEBサイト
http://www.iqqoo.com/
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| 『ねこねこ』展 |
毎年5月にカフェ・ド・アクタで開催される、ねこをモチーフにした企画展。
今年は「釜飯のふた」にレイアウトされた、様々なねこ作品が楽しめます。
10名ほどのアーティストが参加。
期間:4月29日(木)〜5月31日(月)
(定休日:火曜、水曜、第四日曜・月曜)
(5月2日(日)〜5月5日(水)はお休み)
営業時間:12:00〜20:00
(日・祝は19:00まで)
場所:カフェ・ド・アクタ
〒332-0017 川口市栄町2-8-4
Tel 048-253-7555
カフェ・ド・アクタについての詳細は こちら から
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| 『陶工房 柚欅(ゆずけやき)作品展』 |
白根源徳さんが主宰する陶芸工房、「陶工房 柚欅」の作品展。
陶芸教室生徒さんの作品を中心に、白根さんの作品も合わせ、60作品ほどが展示される。
期間:4月28日(水)〜5月3日(月)
am 11:00〜pm 6:30(最終日4:00まで)
会場:川口銀座商店街樹モール「燦ギャラリー」
「燦ギャラリー」WEBサイトは こちら
白根源徳さんからのメッセージ
京都や備前の土を素材に川口で土と格斗し、独自な形を求め、自ら生命を吹き込み、
陶芸三昧しています。
皆さんも楽しんでみませんか。
「陶工房 柚欅」
川口市朝日1丁目21-21
TEL:048-223-1107
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| 手造り工房「わ」『陶芸作品展示即売会』 |
西川口で陶芸教室を開く、手造り工房「わ」の作品展示即売会。
陶芸作品、それを使った寄せ植えのみならず、
布小物、七宝焼など、メンバーのさまざまな創作活動の経験を活かした
多彩な作品が並ぶ。
期間:4月23日(金)〜25日(日)
9:30〜19:00(最終日は17:00まで)
会場:手造り工房「わ」
所在地:川口市西川口2-19-I
連絡先:手造り工房「わ」(志田)
TEL 048-253-1442
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| 『岩田 健 彫刻展』−傘寿(80歳)を祝う回顧展− |
現川口市美術家協会会長、岩田 健氏の傘寿(80歳)を祝し、ギャラリー・エスバス ミュウが開催する大規模個展。
母子像を初めとする岩田氏の多くの作品は市内各所に設置され、
川口の地に気品と潤いを与えてきました。
そうした氏の半世紀以上にわたる創作活動を120余点の作品で余すことなく展示する
一大彫刻展です。
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| 「渚の姉弟」ブロンズ 67cm |
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期間:2004年5月4日(火)〜5月9日(日) 〈会期中無休〉)
AM11:00〜PM7:00
会場:川口総台文化センター「リリア」 1F展示ホール
JR川口駅 西口
ギャラリー・エスバス ミュウからのメッセージ
岩田先生は彫刻家としてだけでなく、長さにわたる教師生活のなかで多くの子ども症を育成し、
また今尚続けておられる 「美術史の談義」ではその巧みな話術と身振表情によって
多くのファンを魅了し続けておられます。
「僕の尊敬するミケランジェロは88歳まで生きたんだ。…できるなら僕は彼より
一歳多く生きてみたい…」とかって語った先生が、90歳、100歳と長寿し、
ロマンのないもの、世俗的な事柄を決して受け入れない持ち前の強固な精神を持ち続けてほしいと願い、
この展覧会を開催する運びとなりました。
多くの方にご高覧いただきたく、ご来場をお待ち申し上げます。
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ギャラリー・エスバス ミュウの紹介ページは
こちら
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| 「赤羽・おえかきクラブ」がTV出演 |
2才〜小学生中心のものづくりサークル「赤羽・おえかきクラブ」の活動が
テレビで放映されます。
5月2日(日)テレビ東京
午前8時30分〜9時「美術はたのしっ!」
(テレビ北海道・テレビ東京・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビ瀬戸内・テレビ九州で全国同時ネット)
アート探偵団のコーナーで、大きなシャボン玉づくりの様子と子どもたちの絵が紹介されます。
「赤羽・おえかきクラブ」 WEBサイト:http://www5.ocn.ne.jp/~oekaki/
★メールマガジン発行開始!!
おえかきクラブTOPページから登録できます。
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| 片庭珠実展『鳥の歌』 |
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| 『鳥の歌』50F |
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一貫して、自分を見つめて創作を続けておられる片庭珠実さんの3年ぶりの個展。
力強い描法で伝えられるであろう心象風景に期待がふくらみます。 |
期間:2004年4月29日(木)〜5月5日(水)
10:00〜18:00 (最終日 17:00まで)
会場:画廊・タンギー
所在地:〒113-0033 文京区本郷5-1-15
Tel: 03-3811-7077
交通:地下鉄 丸の内線&大江戸線 本郷三丁目下車 東大赤門前
◆ 作家メッセージ ◆
昨年初めに「鳥の歌」の絵を描き始めてから、行く先々で
不思議なくらい「鳥の歌」関連のものに出くわすようになりました。
たとえば絵を描きながら転寝してしまって、目が覚めると
まるで私の絵がテレビ画面に入り込んでしまったかのような、
火山の回りに鳥が無数に飛び交っている風景が映し出されていたり。
ハーブの店で何気なく手に取った、香りのセラピーのボトルの名前が
「鳥の歌」だったり。
私はそのセラピーボトルの効用を読んでいる時、「鳥の歌」には
「魂の解放・心の自由を獲得する」という内的な意味があることを知り、
なるほど!これこそが私の追い求めていたもの、私自身のこれから
のテーマかもしれないと思いました。
その後も「鳥の歌」関連のものが不思議な偶然のように現われ続け、
それを追っているうち今回の作品展の絵ができあがりました。
私の不自由な心と、自由を追い求める心との間から生まれてきたような
油彩画、約20点を展示します。
御覧になっていただけたら、幸いです。
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片庭さん、とても丁寧なメッセージありがとうございました。
ますます期待が高まりますね。
片庭珠実さんのWEBサイト『たまchanのホームページ』
http://www.ne.jp/asahi/calypso/513/
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| 『わかゆり学園身体障害者福祉センター作品展』 |
障害を持つ人も健常者も、創ることに感じる喜びは同じです。
いえ、障害を持つ人の方がそれは大きいかもしれませんね。
今回は、身体に障害を持った方々が、思い思いに自由に創作したさまざまな作品が展示されます。
期間:4月21日(水)〜4月26日(月)
am 11:00〜pm 6:30(最終日4:00まで)
会場:川口銀座商店街樹モール「燦ギャラリー」
「燦ギャラリー」WEBサイト
http://www.saitama-j.or.jp/~k-ginza/gallary/ga01.html
わかゆり学園からのメッセージ
わかゆり学園身体障害者福祉センターでは、デイサービス事業の一環として、
陶芸・洋裁・組紐・書道・手芸・絵画等の創作実技講習会を実施しております。
この講習会の目的は創作活動を楽しみながらお互いの交流を深めることにより、
日常生活からのリフレッシュを図り、健康で活力のある生活を送るための一助としております。
たくさんの市民の皆様にご覧頂きたく心よりお待ち申し上げます。
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わかゆり学園身体障害者福祉センターについては こちらで
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| 『地球賛歌小品展』―インド・モロッコ旅情― |
川口市芝下にお住まいで、油彩で砂漠を描き続ける、磯部春吉さんの個展。
これまでの集大成とも言える、15点の力作が展示されている。
期 間:4月1日〜30日(日曜・祝日・第4月曜日定休日)
営業時間:AM 10:00〜PM 6:00
場 所:エコ工房ひだまり
〒332-0021 川口市西川口5−2−1−106(西川口公民館並び)
TEL&FAX 048-253-6306
磯部さんからのプメッセージ
私は印度、モロッコ等へ好んで旅行しました。それは砂漠があるからです。
砂漠に自分を探しに行き、そして熱い思い出を貰って帰りました。その胸の内を
絵に表現しようとしています。
少しでも皆様のお心の琴線に触れるものがありますように。
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「エコ工房ひだまり」についての詳細は こちら から
「エコ工房ひだまり」WEBサイト http://www.hidamari-net.jp/ |
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| Between ECO & EGO Act.6 |
山岡佐紀子によるパフォーマンス『記憶の三面鏡』
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「川口談義」で川口を探求する山岡佐紀子によるパフォーマンス。
山岡さんが錫杖寺前から本一通りを抜けて、善光寺裏の土手まで歩きます。
観客も一体として映像記録されます。
ものは試し。皆さんも現代アートに<参加>してみましょう。
2004年4月18日(日)
午後2時より
(雨天の際は25日に延期)
集合場所:錫杖寺前(川口市本町1丁目)
山岡佐紀子さんからのメッセージ
「川口談義」という企画の中で、語ってくださった川口の方々の記憶のお話を、心に刻みながら行うパフォーマンスです。
錫杖寺から善光寺裏までの道のり。
1904年の日露戦争の戦勝を祝う凱旋橋から1968年に焼けてしまった善光寺までのおよそ60年の川口繁栄の歴史。
その南北につづく道のりをたどるように練り歩きます。
3枚の鏡を用いますが、それは、記憶や想像が何者か、生(実像)といかなる関係を結んでいるのか、そして新たな創造にどう繋げていけるのかを、考えるためのメタファーになればと思っています。
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見に来て下さる方は、できるだけ白っぽい服装でおいでください。
白いブラウス、白いシャツ、白いワンピース、白い帽子など。
移植ごてをお持ちの方はそれも持って来てください。
このパフォーマンスはビデオに収録され、これまでの川口談義とともに編集され、
5月29日から6月20日までの間の金・土・日曜 午前10から午後8時まで
JR川口駅前の商店街樹モールのメガネバザール前で、上映されます。
(メガネバザール/川口市栄町3-9-12 048-257-0043)
問い合わせ:080-3083-1663(山岡)
「エコエゴ展」ホームページ
http://www.eco-ego.net/
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| 河鍋暁斎記念美術館『河鍋暁翠とその周辺展』 |
暁翠70回忌記念として開催される、回顧展。
河鍋暁斎の娘、暁翠は明治元年生まれ。
確かな画力を持ち、暁斎の跡を継いで優れた錦絵等を残しています。
暁翠の作品はこれまでも折にふれて公開されてきましたが、
今回はその画業を館所蔵の肉筆本画、版画、画稿によって振り返るほか、
暁翠の弟子(暁月、暁芳他)の作品も展示されます。
画風も暁斎ゆずりの多彩さがあり、驚かされます。
期間:2004年4月2日(金)〜5月25日(火)
(休館日:毎週木曜日および4月26日〜30日)
開館時間:10:00-16:00 (木曜日を除く)
入館料:大人300円・学生200円・小学生100円
暁斎友の会、かえる友の会の会員は100円引き
団体:1名200円(20名以上)
財団法人 河鍋暁斎記念美術館
所在地:〒335-0003 埼玉県蕨市南町4−36−4
Tel: 048-441-9780
交通:
JR京浜東北線、西川口駅西口より64番「蕨駅行き」バスで「ポンプ場前」(約10分)下車すぐ。
西川口駅西口より徒歩20分ほど(西口階段の下の交番に地図あり)
タクシー利用1区間
ごあいさつ
本年5月7日は、私の祖母・河鍋暁翠の70回忌にあたります。
私の記憶に残っている暁翠は、私が四歳までの暁翠で、いつも画室で絵筆を持ち、画面に向かっている姿であり、
また、出稽古に連れて行ってもらったときの姿です。
暁翠は、いくつもの展覧会へ出品し受賞したり、女子美術学校草創期の教師として指導にあたるなど、
明治期には閨秀画家として知られた存在でした。しかし、大正・昭和の時代、個人教授などの私的な活動が主体となったためか、
絵師・暁翠の名は忘れられていったようです。
本回顧展であらためて暁翠の実力を認識いただければ幸いです。
平成16年4月2日 河鍋暁斎記念美術館 館長 河鍋 楠美
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詳細は河鍋暁斎記念美術館ホームページで
http://www2.ocn.ne.jp/~kkkb/index.html
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| Between ECO & EGO Act.6 |
『映像と即興ダンスのコラボレーション』兼古昭彦+新生呉羽
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2004年4月7日(水)〜12日(月) 11:00pm〜6:00pm
兼子昭彦 : 映像 インスタレーション
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| photo by Bernard frabcois |
7日(水)、8日(木)、10日(土)、11日(日)
3:00〜4:00pm 新生呉羽のダンストレーニングを公開します。
5:00pm〜コラボレーション start (約1時間)
新生呉羽Shinjo Kureha (ダンス:存在の夢)× 兼子昭彦Kaneko Akihiko(映像)
ダンス:存在の夢
花の気持ちを想像する自分、感情を水の様態に重ねてみる自分。空や地形も私たちの方法に一石を投じている。アーティストの行為は、どこにもない名前を呼び続ける事。
会場:川口銀座商店街樹モール「燦ギャラリー」
「燦ギャラリー」WEBサイト
http://www.saitama-j.or.jp/~k-ginza/gallary/ga01.html
新生呉羽さんからのメッセージ
私はダンスの練習をしません。わりあい決まった内容のトレーニングをします。今回は、深いところにそっと届けられる兼子さんの映像とのコラボレーションです。トレーニングの時間から即興表現にいたる瞬間までの存在の夢をのぞいてみませんか。4時から5時までは樹モールの街を楽しむのもいいですね。
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「エコエゴ展」ホームページ
http://www.eco-ego.net/
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| 佐藤美恵×森正子『二人の出会い』 |
佐藤美恵さんはパン・フラワー作家で教室も主宰されています。
森正子さんはカントリー・ドールとパッチワークの作家。可愛い小物は販売もされます。
期間:4月1日(木) 〜4月24日(土)
(定休日:火曜、水曜、第四日曜・月曜)
営業時間:12:00〜20:00
(日・祝は19:00まで)
場所:カフェ・ド・アクタ
〒332-0017 川口市栄町2-8-4
Tel 048-253-7555
カフェ・ド・アクタについての詳細は こちら から
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『時間の底板プロジェクト』川口談義の参加者募集中
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ECO&EGO展、山岡佐紀子さんの作品『時間の底板プロジェクト』は、
川口で多くの経験を経られたご年配の方々から戦前までの川口の気風を伺おうという企画で
す。
各内容はビデオなどに記録され、Between ECO & EGO展開催中に商店街等で上映されます。
第3回のテーマは「伝説の鋳物師」。
一緒に耳を傾ける、参加者を募集中です。
日時:2004年4月3日(土)14:00〜
場所:鈴木鋳工所
川口市元郷1-9-4 埼玉高速鉄道川口元郷駅下車3分
(会場に制約があります。必ず御予約ください。また、足下が危ないのでハイヒー
ルや、高価な革靴はお履きにならないでおいでくださる方が安全かと思います。)
話し手:鈴木文吾さん(鋳物師)
参加者定員15名(要予約)
参加費無料。ご参加希望の方は 山岡佐紀子 まで。→ Mail
山岡佐紀子さんからのメッセージ
大正10年に水戸にお生まれになり、御家族で引っ越してこられ、小学6年の時から、
川口で鋳物の仕事を始められたという鈴木文吾さん。有名なお仕事としてはやはり、
昭和33年に、おとうさまの万之助さんと御兄弟の3人でおつくりになったという東京
オリンピックの聖火台でしょう。その時の、ちょっと現代では考えられない厳しい経
緯の中、文吾さんはそのお仕事を、「天職だ」と心に強くお感じになったそうです。
そうして昭和の最初から最後まで、そして平成もずっと現役で、鋳物仕事をされて
こられました。神社仏閣におさめられた梵鐘などは、定期的に御訪問され、点検し、
油(ゴマ油?)で磨かれるとのこと。様々な時代に、鋳物ひとすじで生きてこられた
その心意気をお伺いできればと思っています。
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「エコエゴ展」ホームページ
http://www.eco-ego.net/
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『エコ&エゴ展 Between ECO & EGO Act.5』
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エコ&エゴ展5月〜6月の本展に先駆けて各アーティストの作品の一部をご紹介するプレイベント。
期間:3月13日(土)〜28日(日)
会場:朝日環境センター・リサイクルプラザ
詳しくは→朝日環境センターWEBサイトで
| 日時・場所 | タイトル | ワークショップ内容 | 講師 | 定員 |
3/13(土)
14:00〜17:00 | 廃材大変身
「木で作るピカピカペーパーナイフとキーホルダー」 | 建築の役目を終えた木材や家具になり損ねた端材を使いペーパーナイフやキーホルダーを作ります。出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。 | 高野浩子 | 20名 |
3/13(土)
15:00〜16:00
焼却棟見学者ホール | 命のセンタクのためのパフォーマンスワークショップ | 実際に自分の目で見、鼻で嗅ぎ、耳をそばだてる。そうしたあたりまえのことを改めて振り返るということを、体験的に指導するワークショップ。 | 山岡佐紀子 | 20名 |
3/14(日)
28(日)
13:00〜17:00
4階実習室 | 手は語る | 参加者の『手』を型取りした後、石膏で本物そっくりに作ります。記録された『手』は、丸山芳子の本展作品の一部となります。 | 丸山芳子 | 随時 |
3/19(金)
27(日)
13:00〜16:00
<27日>
1階エントランスホール | 川口のキツネはどこに? | 『川口のキツネ(鋳物工場に多く祀られているお稲荷さん)地図』を作ります。身近な環境や、歴史に目を向けるワークショップ。 | 広田美穂 | 随時 |
3/21(日)
13:00〜16:00
館外 | 島国JAPANの土を集めるプロジェクト | ”日本中の様々な土地の土を集め、ペットボトルに入れて展示する”プロジェクトの説明と、その作業を体験します。 | 原仲裕三 | 20名 |
3/21(日)
13:00〜14:30
4階研修室 | 講演『水環境を語る』 〜くらしとアートのはざまで〜 | 世界水フォーラム2003参加作家からの水、くらし、アートにおける熱いメッセージをおくります。 | 池田 一 | 60名 |
3/27(土)
10:00〜17:00
1階エントランスホール | からだにみる風景 | 都合により中止となりました。 | 丸山常生 | |
3/27(土)
13:00〜16:00
南ストックヤード | 「Re・サイクル」をつくる
〜廃棄自転車の再生プロジェクト〜 | 粗大ゴミになった自転車を”再生”。修理された自転車にペンキで塗装します。この自転車は、5月からのECO&EGO展の会場移動ツールとして使用。 | 兼子久美 | 20名 |
3/28(日)
13:00〜15:30
4階研修室 | ふしぎなパオをつくろう | 天井から吊るして、ふしぎなパオを作りましょう。この中で、私達の住んでいる環境について考えます。(懐中電灯、きれいな色のはぎれ、余り毛糸を持参。) | 新生呉羽 | 30名 |
3/28(日)
13:00〜17:00
南ストックヤード | 「リサイクルプラザを80000リットルの水箱に変える」プロジェクト | 旧リサイクルセンターの中の、いくつかの空間を「80,000リットルの水箱」に変えます。(1000人の人が一日に必要な水の量を青いテープで表示) | 池田 一 | 30名 |
「Between ECO&EGO」とは
ギリシャのナクソス島に住むアーティストが、世界に呼びかけて始まった
国際アートプロジェクト”THE PYRAMIDS OF NAXOS”に参加する日本展
タイトルです。
2004年5〜7月、アテネオリンピックを前に、日本を含む13カ国がいっせい
に世界に向けて、環境をテーマにしたアートを発信します。
川口を舞台に、様々なアートが展開される予定です。
地元の皆さんのご協力
をいただいて創りあげるために、今後も様々なプレイベントを予定しています。
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「エコエゴ展」ホームページ
http://www.eco-ego.net/
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| 『おえかきクラブ作品展in王子』 |
王子カルチャーロードでの作品展も今年で6回目を迎えます。
季節のテーマを中心に、北区の子ども達の制作した、絵・版画・壁飾など元気で楽しい作品を100点以上展示します!
(ナイナイサイズ!TV出演時のスケッチブックの作品も展示予定です!)
飛鳥山のお花見がてら、是非ごらん下さい!
開催期間:2004年4月3日(土)〜4月14日(水)
場 所:王子カルチャーロードギャラリー
JR王子・南北線王子駅ガード下
おえかきクラブからのお知らせ
★見学・体験・説明会★
日時:土曜日:AM10時〜12時
3/13 3/20 4/10 4/17・・・王子北とぴあ
3/27 4/3 4/24・・・・・・・・・赤羽会館・文化センター
対象:4才〜大人(幼稚園・小学生中心・大人のみの参加も可能です)
★水・金メンバー募集中★
詳しくは、ホームページをごらん下さい〜
おえかきクラブ と検索してね!
お問い合わせはお気軽に杉浦まで
nikoniko@oekaki.club.ne.jp
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「赤羽・おえかきクラブ」についての詳細は こちら
「赤羽・おえかきクラブ」WEBサイト http://www5.ocn.ne.jp/~oekaki/
同携帯向け http://k.excite.co.jp/hp/u/oekaki.club
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| 太陽の里 作品展『たいようのさと』〜さとのはな〜 |
太陽の里は、(福)みぬま福祉会が経営する、白岡町にある知的障害者更生施設(入所)。
重度の障害者が多いが、平成4年の開所以来10年が過ぎている。
今回が、初めての本格的な作品展。
陶芸作品を中心に、絵画・織物も交え、施設の活動が広く紹介されます。
会場は、お馴染みの「工房 集」です。
日時: 2004年3月12日(金)〜14日(日)
10:00〜19:00
* 土・日のみカフェオープン
場所: 社会福祉法人 みぬま福祉会
川口太陽の家 工房 集
埼玉県川口市木曽呂1445
048−290−7355

工房 集 |
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| 鋳金工芸教室受講者募集中 |
鋳金工芸作品を造ってみませんか。造形の基本を学び、銅合金のレリーフや花器などを造ります。
経験を積むと鋳鉄の茶釜なども完成まで指導を受けることが出来ます。
川口の伝統に接しながら、鉄のアートに挑戦できる絶好の場!
特に若い方々に、EGKからも◎推奨いたします。
場所:川口市上青木西1-20-3
川口市産業文化会館内 鋳金教室実習場
期間:4月より1年間
時間:毎週金曜日 18:30〜20:30
会費:2,500円/月(6ヵ月分前納)
応募資格:年齢、性別、経験等不問
説明会:3月19日(金)18:30より上記実習場にて
問い合わせ先:川口鋳金工芸研究会 代表 岸 洋
電話 048−265−5043(18:00〜20:00まで)
川口鋳金工芸研究会についての詳細は egk「特集」archives から
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| 『塗師祥一郎 個展』 |
北国雪景(F100号)
第17回日洋展(2003)
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日展理事・日洋会副委員長などを務められる日本を代表する洋画家、塗師 祥一郎さんの個展。
現在、埼玉県在住の油彩画家としてはただお一人の「日本芸術院会員」。
塗師祥一郎さんのプロフィール
1932年 石川県生まれ。
1953年 金沢美術工芸大学洋画科卒業。
小糸源太郎に師事。
1952年 大学在学中に第8回日展に「展望」が初入選。
日展と光風会点に連続出品するが、光風会会員となる。
1967年 同会を退会ののち日洋展に参加。
1971年 日展では、改組第3回日展の「村」などで特選2回。
1976年 日展会員となる。
1981年 紺綬褒章受章。
2003年 3月に「春を待つ山間」で日本芸術院賞を受賞、12月に日本芸術院会員となる。
初期には主に街風景をモチーフとしていたが、雪景を主題として開眼。
写実的な冬景色の中に温かみを宿した画風を確立している。
さいたま市在住。 |
会期:3月15日(月)〜3月21日(日)
場所:ギャラリー・エスパス・ミュウ
〒332-0012 川口市本町4-13-3-201
Tel 048-224-7175
開廊時間:12:00〜18:00
ギャラリー・エスパス・ミュウについての詳細は こちら から
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| 『陶器と とんぼ玉 2人展』 |
北原 康子さん、池田 厚子さんによる工芸作品展。
おもてなしの食器や普段使いの食器と、ひとときのやすらぎを与えてくれるランプシェイド、
またお洒落なとんぼ玉が展示されます。
期間:3月10日(水)〜15日(月)
am 11:00〜pm 6:00(最終日4:00まで)
会場:川口銀座商店街樹モール「燦ギャラリー」
出展者メッセージ
食器は、土の持つやさしいあたたかみを生かしながら、使い勝手の良さも考えられてみました。
その他花入れやとんぼ玉も手がけ、年に1〜2度のペースで作品展を開催しております。
まだまだ発展の途中ではありますが、その経過も楽しんでいただければと思います。
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「燦ギャラリー」ホームページ
http://www.saitama-j.or.jp/~k-ginza/gallary/ga01.html
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| 『浅香里子 小品絵画展 PART3』 |
浅香里子さんと言うより、本一通りの縄屋商店の奥さんと言った方が早いかもしれませんね。
そう、あの名物「うずら豆」の乾物屋さんです。
・・・・・・ちょっとローカル過ぎたでしょうか。
花をモチーフにした静物画を中心に風景画も織りまぜ、
12点の油絵で楽しませてくださいます。
浅香里子さんからのメッセージ
若い頃は都美術館や県展にも出品していました。
しばらく中断していた創作ですが、四年ほど前から再び絵筆を取り、三回目の展覧会を開くことができました。
最近一年くらいの作品です。是非、ご覧ください。
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期間:3月4日(木) 〜3月27日(土)
(定休日:火曜、水曜、第四日曜・月曜)
営業時間:12:00〜20:00
(日・祝は19:00まで)
場所:カフェ・ド・アクタ
〒332-0017 川口市栄町2-8-4
Tel 048-253-7555
カフェ・ド・アクタについての詳細は こちら から
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| 『Magnolia展』 |
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「l'amour」 翠鈴(武田 緑) 日本画P60号
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「窓辺にて」 吉原久美子 アクリルF50号
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元川口北高校美術教諭の翠鈴(武田 緑)さんと現大宮中央高校教諭の吉原久美子さんの二人展。
日時:3月16日(火)〜21日(日)
AM10:00〜PM5:30(19日(金)のみPM7:00まで)
会場:埼玉県立近代美術館一般展示室4
さいたま市浦和区常盤9301 TEL/048-824-0111
JR京浜東北線北浦和西口徒歩3分
翠鈴(武田 緑)さんからのメッセージ
「悔いなく絵を描きたい」と教員を退職し2年、(吉原さんはまだ現役ですが)なんとか展覧会にこぎ着けました。
最近の作品を中心に二人で30点ほどを展示いたします。
私は日本画で墨を主体にしたものと画像にある厚塗りタイプの作品があります。
吉原さんはアクリルとテンペラによる静物画を出展されます。
私どものデビュー展と申し上げてもよいかと思います。
是非、お出かけください。
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| 『藤田 佳三陶展』―粉引・赤絵・安南の器― |
藤田 佳三(ふじた けいぞう)さんの粉引の器にほどこした赤絵付けは、いきいきと伸びやかで作り手のこだわりが感じられる。
最近は安南手の器も手がけて、さらに魅力的な仕事振りをみせています。
日常使いの器を中心に土瓶、花入れなど250点余りが展示即売されます。
同時展示 第七回壁だより・・・・・・・・馬場 章 銅板画作品
場所:オクダ・アートアンドクラフト
期間:3月13日(土) 〜 21日(日)
(企画展会期中は無休・3月13日は作家在廊)
開廊時間:11:00am〜7:00pm
所在地:〒332-0012 川口市本町3-5-5 ウインザーハイム川口本町406
Tel: 048-224-5440
オクダ・アートアンドクラフト ホームページ
http://homepage1.nifty.com/okuda-artcraft/
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| 『SANAEファンタジー人形展』 |
足立早苗さんの人形作品展。
テーマは「春風の色」。
足立さんの人形は、さをり織を使ったメルヘンチックな作風です。
タイトルの通り春風の森に遊ぶ妖精のような作品が並びます。
会期:3月2日(火)〜3月30日(火)月曜定休
10:00〜18:00
30日は15:00まで
会場:こらんしょ ミニギャラリー
川口市西川口5-2-1-101 TEL/048-259-7766
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『進行中。』−Between ECO & EGO 2004−プレイベントact.4
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川口から世界へアート発信!「Between ECO & EGO 」(エコとエゴのはざまで)は、 2004年
5月29日(土)〜 6月20日(日)の開催に向けてプレイベントを重ねています。
今回は<Act.4>(39@の日関連企画)として、本展に向けた過程や内容の一部が、
正に進行中という形で公開されます。
川口市で開かれる大規模アート・イベント、市民としても積極的にかかわって
<アートの今>に触れてみるのも楽しいかと・・・お薦めします。
KAWAGUCHI ART FACTORY オーナー 金子良治さんよりのメッセージ
「Between ECO & EGO 」は多くの市民の皆様と共に作り上げてまいります。
初日の7日には、作品の公開制作作業やパフォーマンスのプログラムもあり
ますので、川口の古びた工場での最先端のアートに触れるべく、是非ご来場下さい。
お待ちしております。
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会期:2004年3月7日(日)〜3月14日(日)
11:00〜19:00 ( 3月9日のみ21:00まで )
場所:KAWAGUCHI ART FACTORY フロントギャラリー他工場内数箇所
http://www.art-kouba.com/
埼玉県川口市元郷2−15−26 日本金属鋳造工業株式会社 内
TEL:048-222-2369 FAX:048-222-2024 webmaster@art-kouba.com
内容:Between ECO & EGO 参加アーティストによる、展示 ・インスタレーション・パフォーマンスと、本展インフォメーション
参 加 アーティスト:
池田 一(80,000リットルの水箱 川口水工場)
小瀬村 真美(映像作品制作過程プレゼンテーション)
丸山 常生(トランジション − パフォーマンス)
丸山 芳子(たとえ、その役目を終えても)
山岡 佐紀子(川口談義記録制作展)
石川雷太・原仲裕三・ヒグマ春夫・広田美穂・高野浩子・川上香織
(本展作品インフォメーション)
※3月7日(日)
池田一氏の作品『川口水工場』の公開制作作業、
丸山常生氏のパフォーマンス『トランジション』(17:00〜)が行われます。
主催者より「Between ECO&EGO」について
ギリシャのナクソス島に住むアーティストが、世界に呼びかけて始まった
国際アートプロジェクト”THE PYRAMIDS OF NAXOS”に参加する日本展
タイトルです。
2004年5〜7月、アテネオリンピックを前に、日本を含む13カ国がいっせい
に世界に向けて、環境をテーマにしたアートを発信します。
川口を舞台に、様々なアートが展開される予定です。
地元の皆さんのご協力
をいただいて創りあげるために、今後も様々なプレイベントを予定しています。
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「エコエゴ展」ホームページ
http://www.eco-ego.net/
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| 『永瀬恭一展』 |
「masuii R DESIGN ROOM」のOPENING展示は、
シンプルな色彩変化で、独自の模索をする永瀬恭一さんの絵画展。
川口に新しい実験的なアート・スポットの誕生です。
会期:2004年3月2日(火)〜3月7日(日)
10:00am〜19:00pm
会場:masuii R DESIGN ROOM
〒332-0016 埼玉県川口市幸町3-8-25-109
JR京浜東北線川口駅より徒歩6分
Tel. 048-252-1735
作家メッセージ
「建築家の目を新しくさせるような作品が置きたい」というmasuii R.D.Rのスタッフの言葉を聞いた時、
この場所の可能性を見た気がしました。
建築家のアトリエの1Fをギャラリーとして使用するというのは、展示する作家にとって、他にない刺激になると思います。
このたび開催させていただくことになった「永瀬恭一展」では、単に我を張る表現ではなく、
空間と穏やかに共存できるような作品を心がけました。
ご高覧いただければ幸いです。
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永瀬恭一さんのWEBサイト
http://www.tcat.ne.jp/~kyouichi/
(有)ますいいリビングカンパニーWEBサイト
http://www.masuii.co.jp/
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『時間の底板プロジェクト』川口談義の参加者募集中
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写真は1月31日第1回の様子
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ECO&EGO展、山岡佐紀子さんの作品『時間の底板プロジェクト』は、
川口で多くの経験を経られたご年配の方々から戦前までの川口の気風などを伺い、
作品化しようという狙い。
各内容はビデオなどに記録され、Between ECO & EGO展開催中に商店街等で上映されます。
第2回のテーマは「女性たちの生活」。
一緒に耳を傾ける、参加者を募集中です。
日時:2004年2月28日(土)14:00〜
場所:川口市本町1-11-24 浜田接骨院内 蔵 → Map
話し手:本町・金山町のおかみさんたち
参加者定員15名(要予約)
参加費無料。ご参加希望の方は 山岡佐紀子 まで。→ Mail
山岡佐紀子さんからのメッセージ
今年は日露戦争からちょうど100年。
日本人(という国家の名でくくられた私たち)はどう生きてきたのでしょう。
川口談義第2回は、本町、金山町の先輩世代の女性の人たちをお呼びします。
日々の生活を生き抜いて来た女性たちの体験や喜びは、
男性とはまた違ったものでしょう。
川口の女性の多くは、戦中あるいは戦後に他の町や県からお嫁にいらした方たちです。
戦中戦後の日常の生活の側から、お話をお聞きしたいと思います。
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「エコエゴ展」ホームページ
http://www.eco-ego.net/
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| 『アジア CG 映像博(Asian CG Exhibition)』 |
SKIPシティ・彩の国ビジュアルプラザで開かれる、
日中韓のTOPクリエーターによるCG作品の上映会及び展示会。
CG・映像制作を身近なものとして体感できます。
セミナー・ワークショップも。(ワークショップの参加受け付けは終了)
参加料無料
■ 日中韓CGクリエーター作品上映会 ■
・日時: 2月27日(金)〜2月29日(日)
11:00〜、13:30〜、15:00〜の3回上映
・場所: 彩の国ビジュアルプラザ4階 映像ホール
■ 日中韓CGクリエーター作品展示会 ■
-アジアCG交流の未来-
・日時: 2月26日(木)午後〜2月29日(日)
・場所: 彩の国ビジュアルプラザ1階ガイダンスルーム
アジア CG 映像博 WEBサイト
http://www.digital-skip-st.co.jp/asian/
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『80,000リットルの水箱』プロジェクトの特別公開
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Between ECO&EGO展の一環として池田一 氏が進める
「80,000リットルの水箱」プロジェクト。
昨年末のサッポロビール工場に続いて第二回が2月16日〜20日の間、
KAWAGUCHI ART FACTORYで行われました。
ユニット・タイプ、レベル・タイプの二つの「水箱」空間を制作。
同プロジェクトは写真撮影後、直ちに撤去の予定でしたが、
より多くの方々にプロジェクトの意義を知って頂く目的で下記の5日間、限定公開されます。
ECO&EGO展の予告編とも言える体験チャンス。
話題の、元郷 KAWAGUCHI ART FACTORY へ出かけてみましょう。
期日:2月24日(火)〜2月28日(土)11:00〜19:00
会場:KAWAGUCHI ART FACTORY 工場内 2箇所
池田一氏からのメッセージ
3日間の作業、仕上がりとも、充分満足しています。カワグチ・アート・ファクトリーの、あの空間でしか生れない、
「80,000リットルの水箱」が立ち現われました。
現実の空間を「80,000リットルの水箱」に変容させるプロジェクトは、
水不足への緊急の対応という現実への配慮もあって、スピード、即座の対応が肝心。
1日1空間という作業スピードで「いま、ここ」に出現した空間のドラマに、
KAFに来られた人は是非立ち寄って頂きたいと思っています。
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ECO&EGO展・最新ニュース WEBサイト
http://www.art-kouba.com/eco-ego/news.html
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| 『イラストレーターによるイラストレーション』 |
「eぎゃらりー川口」にもアーティスト登録されているイラストレーター、斉藤誠次さんの個展。
多様な仕事を手掛けられる斉藤さんならではの、バラエティーに富んだ作品が楽しめます。
場所:美容室プリマベーラ&Pサロン
〒333-0865 川口市伊刈509-4
Tel 048-269-1147
期間:3月1日(月)〜31日(水)
営業時間:9:00〜18:00
定休日:毎火曜日/第三日曜日
作家からのメッセージ
ドロー系ソフトイラストレーターで製作したイラストレーションの展示です。
CDジャケットサイズからB2まで20点位の作品の出品になります。
友達のバンドのロゴ等デザイン要素の高い作品も数点あります。
よろしかったら見にいらしてください。 |
egk「プリマベーラ」紹介ページは こちら
プリマベーラ・WEBサイト:http://www11.ocn.ne.jp/~primaver/
斉藤誠次WEBサイト「アートさいとうの世界」:http://www.geocities.jp/saitosahm/
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『てとてとてと・・・』 〜僕ら仲間たち、始まりはいつもここから〜 |
川口太陽の家・ウエス班による写真パネル展。
ウエス作業は作業所の仕事の原点。
ありのままの「川口太陽の家」を理解するためにも、是非出かけてみましょう。
会場は、お馴染みの「工房 集」です。
日時: 2004年2月21日(土)〜23日(月)
10:00〜19:00
* 土・日のみカフェオープン
* オープニングセレモニー(和太鼓)21日17:00〜
場所: 社会福祉法人 みぬま福祉会
川口太陽の家 工房 集
埼玉県川口市木曽呂1445
048−290−7355

工房 集 |
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| 『おしえて!Dシネマって何?』 |
SKIPシティ国際Dシネマフェスティバルの概要をわかりやすく展示。
地元からの盛り上げを図る企画。
燦ギャラリーからのコメント
ここんとこよく聞くSKIPシティ国際Dシネマ
フェスティバルって何だかよくわかんな〜い。
樹モールの仲間もよくわかりません。
てなわけで燦ぎゃらりーから情報発信する事にしました。
大勢の皆様のご来場をお待ちしております。
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期間:2月18日(水)〜3月1日(月)
am 11:00〜pm 6:00(最終日4:00まで)
会場:川口銀座商店街樹モール「燦ギャラリー」
「燦ギャラリー」ホームページ
http://www.saitama-j.or.jp/~k-ginza/gallary/ga01.html
SKIPシティ国際Dシネマフェスティバルとは?
映画史100年を経て、今、映画は大きく、新しい方向へ進もうとしている。
その過渡期に大きな役割を果たしているのが、デジタル技術です。
SKIPシティ国際Dシネマフェスティバルでは、そんなデジタルの力で大きく変化し発展する
“映画”に注目していきます。
デジタルシネマの国際コンペティションを通して、
新しい映画と才能の発見と多様なデジタルシネマの上映の場となり、
また、同時に優れた作品に賞を授与し、デジタルシネマ制作の振興と
それに関連する新しいビジネスの発展に貢献することを目的に開催いたします。
会期:3月20日〜28日
会場:SKIPシティ
Dシネマフェスティバル WEBサイト
http://www.skipcity-dcf.jp/
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| 福岡幸子の絵と葛西美枝子の詩『わどな展』 |
津軽弁で「わ」は我、わたしのことで、「な」は汝、あなたのこと。
福岡幸子さんの絵と葛西美枝子さんの詩のジョイント企画展。
期 間:2月1日〜28日(日曜・祝日・第4月曜日定休日)
営業時間:AM10:00〜PM6:00
場 所:エコ工房ひだまり
〒332-0021 川口市西川口5−2−1−106(西川口公民館並び)
TEL&FAX 048-253-6306
福岡幸子さんからのメッセージ
弘前生まれの東京育ち。小さい頃から絵を描くことと踊ることが大好きで、
クラッシックバレーや民謡やいろいろ。
でも美大を出て、青森ねぶたに出会ってからは
好きと好きが一つになって「はねっと達」が私の幸せになりました。もう三十年以上になります。
二科会会友・日本美術家連盟会員
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葛西美枝子さんのプロフィール
1933年、弘前市生まれ。
昭和詩人全集22集、日本現代女流詩人叢書47集「葛西美枝子詩集」など多数。
現在、市と作文誌「波」主宰。
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■併催企画
津軽の詩人「葛西美枝子の詩朗読会」
津軽に在住の葛西美枝子さんが、この日のためにひだまりにお見えになります。
津軽三味線とブルースハープの演奏もあります。
ぜひ、多くの方に楽しんでいただきたいと思います。
○日 時 :2月21日(土)午後2時30分〜
○場 所 :ひだまり
○チケット代:1000円(コーヒー、ケーキ代含む)
○定 員 :25人(要予約ですが、当日券も若干ご用意します)
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「エコ工房ひだまり」についての詳細は こちら から
「エコ工房ひだまり」ホームページ http://www.hidamari-net.jp/ |
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| 『川口鋳金工芸研究会』がNHK「昼どき日本列島」に登場 |
NHK「昼どき日本列島」で川口の鋳物が取り上げられます。
番組内では『川口鋳金工芸研究会』の活動が紹介され、実習場から吹きの模様も全国に生中継されます。
全国から鋳金工芸教室に生徒さんが集まってくるといいですね。
放送日時:2月26日(木)午後0時20分〜0時45分
egk特集『川口鋳金工芸研究会』は こちら
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ECO & EGO『水箱プロジェクト』が作品制作同志を募集 |
Between ECO & EGO展、3月のプレイベントAct,4に向けて具体的な作業が開始される。
今回は、水のアーティスト池田 一(いち)氏と共に作品を作り上げる同志を募っている。
一般市民に作品制作をお手伝いいただく中で、水問題や環境、そして川口について考えて行こうという狙い。
<作業日時>
2月16日(月)・18日(水)・20日(金) 11:00〜18:00
協力できる時間帯だけの参加も可。
毎回18:00以降に1時間程度のスタッフミーティングも予定。池田氏との懇親も兼ねて作品説明や水アートについて語り合える。
ミーティングだけの参加も可能。
<作業内容>
1,KAF工場内の1室に「80リットルの水箱」の配置位置を示す、格子状のテーピングを行う。
2,原基の「80リットルの水箱」を設置し、中にライトを点す。
3,作業の様子のビデオ撮影。(ビデオ版「川口水工場」の映像素材となる)
※当日は工場内の作業となるので十分な防寒の準備が必要。
連絡先>>> KAF金子
kaneko@art-kouba.com
TEL:090-3080-4234
池田 一氏からのメッセージ
水を通じて環境へアプローチする格好の機会だと確信しています。
ワークショップと心得て、私も一人一人に丁寧に対応していきたいと思っています。
水アートを通じて、環境を考えましょう。
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池田 一さんWEBサイト
http://www33.ocn.ne.jp/~waters/
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| 『ヨーロッパ調の小花たちに囲まれて』Kazu |
Kazuこと津久井和子さんのアッセンフォークアート展。
場所:美容室プリマベーラ&Pサロン
〒333-0865 川口市伊刈509-4
Tel 048-269-1147
期間:2月1日(日)〜29日(日)
営業時間:9:00〜18:00
定休日:毎火曜日/第三日曜日
作家からのメッセージ
アッセンフォークアートは、17世紀に北オランダで開花した絵付の技法。
古くなった家具類にアクリル絵の具で花、果物、唐草等のモチーフを描き、新しいクラフト製品に生まれ変わらせます。
木工製品のみならず、布・皮などにも応用でき、実用性を楽しむことが出来るクラフトです。 |
egk「プリマベーラ」紹介ページは こちら
プリマベーラ・ホームページ:http://www11.ocn.ne.jp/~primaver/
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| 佐藤徳博『リビング・レジェンド』 |
egkでは「Hiros」でアーティスト登録されている、佐藤徳博さんの個展。
これまでもっぱらWEB上で作品を公開してきており、プリント・アウトでの作品発表は初。
40作品を準備し、週替わりで順次展示される。
最終週にはWEB未公開の作品も展示されるそうで、期待度も大です。
期間:2月5日(木) 〜3月1日(月)
(定休日:火曜、水曜、第4日・月曜)
営業時間:AM12:00〜PM8:00
場所:カフェ・ド・アクタ
〒332-0017 川口市栄町2-8-4
Tel 048-253-7555
佐藤徳博(Hiros)さんからのメッセージ
パネル展示は初めてですが、周囲からの奨めもあり、やってみようという気持ちになりました。
プリント・アウトには多少不安な面もありましたが、望ましい色が出せたと思います。
是非ご覧ください。
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カフェ・ド・アクタについての詳細は こちら から
『リビング・レジェンド』WEBサイト
http://www.livinglegend-eldolado.com/
同時期開催
「〜金子芽生(めい)〜 アルパ・ミニライブ」
2月15日(日)15:00より ドリンク代のみ
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| ギャラリー『MASUII R DESIGN ROOM』がOPEN |
昭和36年に建てられた古アパートを(有)ますいいリビングカンパニーが改修した新ギャラリーが完成。
広く利用者を募集しています。
3月、4月はオープニング記念として、展示料金 10000円(1週間光熱費含む)で特別提供されます。
(有)ますいいリビングカンパニーでは、同ギャラリーの設計を担当した山崎壮一さんを中心に、
[R(リノベーション)]をキーワードとして、新たに設計活動を展開していく意向。
ギャラリー責任者 増井真理子さんからのメッセージ
当ギャラリーは、
単に作品の販売の場ではなく、絵画、建築、映像、音楽などさ
まざまなジャンルのアーティストが主体となって活動することを目的としている空間です。
一階のギャラリー、二階のアトリエを併せ、川口のDESIGN発信地にしていきたいと考えています。
あなたの理想のアートを思い描いてご活用ください。
初回展示として、3月2日から3月7日まで「永瀬 恭一」展を開催いたします。
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| 所在地 |
川口市幸町3-8-25-幸町住宅公団アパート109 |
| 連絡先 |
TEL 048-252-1735
FAX 048-252-1736
mail masuii@masuii.co.jp
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| ギャラリー責任者 |
増井真理子 |
| ギャラリー面積 |
33u |
| 展示期間 |
火曜日〜日曜日(ギャラリー月曜休日) |
| 展示時間 |
10時から19時まで |
| 定休日 |
月曜日 |
(有)ますいいリビングカンパニーWEBサイト
http://www.masuii.co.jp/
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| 『恒松いく代 アクラス画展』 |
主に、花を題材として鮮やかな作品を描き続ける、恒松いく代さんの「アクラス画」個展。
場 所:ギャラリー喫茶「茶色の小びん」
JR川口駅より徒歩5分 西公民館並び TEL:048-252-0500
期 間:2004年2月3日(火)〜28日(土)
営業時間:11:00〜19:00(最終日は15:00まで)
[定休日]毎週月曜日・祭日・月末日曜
「アクラス画」について
「アクラス画」は、「ガラス絵」と同様、裏から逆さに描き、表から鑑賞する絵画です。
ガラスではなく、硬質のアクリル板を使用します。
絵の具が直接空気に触れないために、変色もなく永久に色彩の美しさが変わることがありません。
色がとても鮮やかで輝きをもち、また透明感があります。
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◇「茶色の小びん」についての詳細は こちら から
◇恒松いく代さんのWEBサイト
http://www11.ocn.ne.jp/~keikaiga/ik.html
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『木魂する者たち』 浦和太陽の家 和紙屋 遊(わがみや ゆう) 木工作品展 |
障害を持ちながらも多様な創作活動に取り組む「浦和太陽の家」の作品展。
昨年10月の作品展は、牛乳パック漉き紙や手漉き和紙を素材とした作品が中心でしたが、
今回は個性あふれる木工作品が展示されます。
新しいチャレンジに期待。
出かけてみましょう。
会場は、お馴染みの「工房 集」です。
日時: 2004年1月24日〜30日(金)
10:00〜17:00
場所: 社会福祉法人 みぬま福祉会
川口太陽の家 工房 集
埼玉県川口市木曽呂1445
048−290−7355
主催者からのメッセージ
浦和太陽の家は、さいたま市東部のみぬま用水に囲まれた地域にある知的障害や身
体障害を持った人達が通っている無認可デイケア施設です。
ひょんな事から木工活動が始まって約1年半が経ちました。木を切ったり、色を塗ったり、木をつけたりする事が大好きな仲間たち
です。六人の気持ちが感じられる様々な作品が出来上がっています。
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工房 集 |
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| 第11回『銅山書道会展』 |
苅田銅山さんが主宰する銅山書道会の二年に一度の展覧会。
幼年から77歳まで約140点の作品が展示されます。
(写真は前回の出展作品)
また今回は、江戸開府400年記念「江戸書人への敬慕」と銘打ち、
江戸書人20人の作品を手本にした企画コーナーも設けられます。
封建制政治の真っ只中の江戸時代。あくまで中国文化に憧れ、
書美の追求に命を燃やした江戸書人の光彩を心に置いて描かれた作品群。
石碑の書の研究も続ける銅山書道会ならではの企画です。
会期:平成16年2月19日(木)〜22日(日)
19日 15時〜20時
20日・21日 9時より20時
22日 9時より17時
会場:さいたま市文化センター 展示室 1階奥
さいたま市南区根岸1-7-1(TEL 048-866-3171)
JR南浦和西口下車、徒歩7分
苅田銅山さんからのメッセージ
今回も一つの書道会としての展覧会を開催できるのはとてもうれしいことです。
一般は初心者から師範の方まで様々ですが、皆さん頑張っています。
この展覧会は字に興味のある方ならどなたでも楽しんでいただけます。
たくさんの人に見ていただきたいと思っています。
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EGK内「銅山書道会」紹介ページは こちら
「さいたま市文化センター」WEBサイトは こちら
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| 公民館の絵画教室が銀座でグループ展!『青東公作品展』 |
吉田三郎さんを講師として青木東公民館で活動する「青東公絵画クラブ」のグループ展。
これまでは主に文化祭などで発表を続けてきたが、グループ展の開催は初めて。
それも、銀座の画廊!
川口の公民館絵画教室も数あるが銀座でのグループ展は初めて、とのこと。
メンバー全員が大張り切りだそうです。
会期:2004年2月9日(月)〜14日(土)
午前11時〜午後7時
(最終日/午後6時まで)
会場:銀座 竹川画廊
中央区銀座7-7-7
(TEL)03-3571-0320
「青東公絵画クラブ」の紹介ページは
こちら
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| 『嘉門書舎 小品展』 |
市川嘉泉さんが市内末広で開く書道教室「嘉門書舎」の書道展。
期間:1月28日(水)〜2月2日(月)
am 11:00〜pm 6:00(最終日4:00まで)
会場:川口銀座商店街樹モール「燦ギャラリー」
市川 嘉泉さんからのメッセージ
”読めない””わからない”書展を見て下さった方々のお言葉。
その道に入ってもわからないことが、沢山ありますけれど、現実に誰方にもわかる書作品が今日必要です。
そうでなければ自然に書離れしていくのではないでしょうか?
地域に密着し、親しみを感じる作品がこれからは大切なのではと思い、この度小品展
を開催することになりました。どうぞお気軽に足をお運びくださいますように。
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「燦ギャラリー」ホームページ
http://www.saitama-j.or.jp/~k-ginza/gallary/ga01.html
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| 第20回『鋳金工芸作品展』 |
川口鋳金工芸研究会の皆さんによる恒例の鋳金工芸展。
川口鋳金工芸教室の生徒さんの作品も併せて展示されます。
"鋳物の川口"ならではの力作が並ぶ、お薦めの展示会です。
(写真は昨年の様子)
会期: 2月8日(木)〜11日(日)、午前10時〜午後7時
(8日/12〜19時、9・10日/10〜19時、11日/10〜18時)
会場: 川口総合文化センター・リリア3階ギャラリー
主催: 川口鋳金工芸研究会
後援: 埼玉県工業技術センター
(財)川口産業振興公社
川口鋳物工業協同組合
egk特集「川口鋳金工芸研究会」はこちら
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| 『池田 一(いち)トーク・ショウ』 |
下記『Between ECO & EGO インフォメ−ション展』中日に行われるトーク・イベント。
[80,000リットルの水箱] から《世界水駅伝》
世界各地で、1000人分の‘水’を思考し
生成するための、「80,000リットルの水箱」プロジェクトを展開する池田 一さん。
昨年12月27日サッポロビール工場でのプロジェクト報告を中心として、
「Between Eco & Ego 展」での自らの活動プランと抱負を熱く語られる。
日時:1月22日(木) pm 5:30 開始
会場:川口銀座商店街樹モール「燦ギャラリー」
池田 一さんWEBサイト
http://www33.ocn.ne.jp/~waters/
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| 第14回『川審会洋画展』 |
川口市展洋画部審査員の皆さんによる恒例の絵画展。
日頃の習作が展示されます。
【出品者】
今井正勝さん(招待)、亀井政子さん、栗谷本文三さん、諏佐英和さん、鈴木八郎さん、
滝本高明さん、橋本利夫さん、福田兼松さん、森敬介さん、山本智之さん(招待)、吉田三朗さん
会期: 1月20日(火)〜25日(日)、午前10時〜午後7時
(初日は午後1時より、最終日は午後6時まで)
会場: 川口総合文化センター・リリア3階ギャラリー
問い合わせは、吉田三朗さん(TEL/048-223-2807)
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| 『「プリマの会」作品展』 |
絵画を学び合う10人のグループ、「プリマの会」9回目の作品展。
90歳代から50歳代までのメンバーが1年の画業を発表。
継続は力!情熱に溢れた交友!
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『真多呂人形展』
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ギヤラリー喫茶「茶色のこびん」の岡田きよさんの人形作品展。
心温まる11体の人形の他に、新作の可愛いお手玉も。
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《上記二展を同時開催》
場所:美容室プリマベーラ&Pサロン
〒333-0865 川口市伊刈509-4
Tel 048-269-1147
期間:12月1日〜31日
営業時間:9:00〜18:00
定休日:毎火曜日/第三日曜日
egk「プリマベーラ」紹介ページは こちら
プリマベーラ・ホームページ:http://www11.ocn.ne.jp/~primaver/
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| 河鍋暁斎記念美術館『初春めでた尽くし展』 |
河鍋暁斎記念美術館、2004年最初の企画展。
暁斎と娘暁翠の描いた七福神と干支の猿が特集されます。
特に七福神は、明治17年から28年まで12年にわたり、
暁斎・暁翠や暁斎一門で描き継いだ大判錦絵三枚続シリーズのうち、同館所蔵の10点を展示。
暁斎の描く猿の写生図も、暁斎自身が猿を飼育していたそうで、気持ちが込められています。
期間:2004年1月4日(日)〜2月25日(水)
(休館日:毎週木曜日、1月26〜31日、2月26〜29日)
開館時間:10:00-16:00 (木曜日を除く)
入館料:大人300円・学生200円・小学生100円
暁斎友の会、かえる友の会の会員は100円引き
団体:1名200円(20名以上)
財団法人 河鍋暁斎記念美術館
所在地:〒335-0003 埼玉県蕨市南町4−36−4
Tel: 048-441-9780
交通:
JR京浜東北線、西川口駅西口より64番「蕨駅行き」バスで「ポンプ場前」(約10分)下車すぐ。
西川口駅西口より徒歩20分ほど(西口階段の下の交番に地図あり)
タクシー利用1区間
詳細は河鍋暁斎記念美術館ホームページで
http://www2.ocn.ne.jp/~kkkb/index.html
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| 『三森 桂 絵画展』 |
日本の美しい風景と今では数少なくなってきた藁葺屋根の民家を
モチーフに、昔懐かしい日本の自然を描き続ける、三森 桂(みつもり・けい)さんの個展。
三森さんは、絵画を通して自然と環境保護を進める自然美術協会を主宰し、
鶴ヶ島市で絵画教室も開かれている。「桂(けい)絵画研究所」
三森 桂 略歴
山梨県甲府市伊勢町出身
故桑原福保先生に師事
1973年 三軌会展 初出品・入選
1989年 画集「三森 桂画集」発行
1990年 自然美術協会結成
個展多数
自然美術協会 会長
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場 所:ギャラリー喫茶「茶色の小びん」
JR川口駅より徒歩5分 西公民館並び TEL:048-252-0500
期 間:2004年1月7日(水)〜31日(土)
営業時間:11:00〜19:00(最終日は15:00まで)
[定休日]毎週月曜日・祭日・月末日曜(新年は1月7日より)
◇「茶色の小びん」についての詳細は こちら から
◇三森 桂さんのホームページ
http://www11.ocn.ne.jp/~keikaiga/
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『Between ECO & EGO 2004』プレゼンテーションビデオ公開中
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川口から世界へアート発信!
ギリシャ発信 2004アートのオリンピック“ THE PYRAMIDS OF NAXOS ”参加の
日本企画展、「Between ECO & EGO 」(エコとエゴのはざまで)は、
2004年5月29日(土)〜 6月20日(日)の開催に向けて、多彩な企画のアピールを開始しています。
現在、KAWAGUCHI ART FACTORY フロントギャラリーでは、参加アーティストを紹介するプレゼンテーションビデオを公開中です。
ビデオの内容:
『Between ECO & EGO』の概要や13カ国のアーティスト紹介、
日本展の参加アーティスト紹介など。
公開場所:
KAWAGUCHI ART FACTORY フロントギャラリー
http://www.art-kouba.com/
川口市元郷2-15-26 日本金属鋳造工業(株)内(エルザタワー55北側となり)
公開時間:AM11:00〜PM7:00 (約30分のDVDをエンドレス再生)
期間:当分の間
主催者より「Between ECO&EGO」について
ギリシャのナクソス島に住むアーティストが、世界に呼びかけて始まった
国際アートプロジェクト”THE PYRAMIDS OF NAXOS”に参加する日本展
タイトルです。
2004年5〜7月、アテネオリンピックを前に、日本を含む13カ国がいっせい
に世界に向けて、環境をテーマにしたアートを発信します。
川口を舞台に、様々なアートが展開される予定です。
地元の皆さんのご協力
をいただいて創りあげるために、今後も様々なプレイベントを予定しています。
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「エコエゴ展」ホームページ
http://www.eco-ego.net/
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| 『青山正博展 -白と黒とことば-』 |
つぶやく
そんな気持ちの
展覧会です。
毎日 くらしの中で
ひとりごとであったり、
口から なにげなく
出ることばに自分で
自分に気づくことが
あります。
白と黒とことばで
つくってみました。
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浦和日本茶喫茶「楽風」オーナーで保父さんでもある青山正博さんの"絵とことば"の展覧会。
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『図工教室∞inifinitoのクリスマス・デコレーション』
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図工教室∞inifinito恒例のクリスマス・デコレーション展。
ウインドウには道行く人々が、歩きながらクリスマスを感じられるディスプレー。
室内は、じっくり見ると・・・あ!こんな所に小さな人や動物がいる!!といった発見を楽しめる展示。
明るく「メリー・クリスマス!」
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《上記二展を同時開催》
場所:美容室プリマベーラ&Pサロン
〒333-0865 川口市伊刈509-4
Tel 048-269-1147
期間:12月1日〜31日
営業時間:9:00〜18:00
定休日:毎火曜日/第三日曜日
egk「プリマベーラ」紹介ページは こちら
プリマベーラ・ホームページ:http://www11.ocn.ne.jp/~primaver/
楽風(RAFU)を紹介するホームページは こちら
egk「図工教室∞inifinito」紹介ページは こちら
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| WEBサイト『hitomn work』リニューアルOPEN |
しばらく休止していた松田ひとむさんのホームページが
『hitomn work』としてリニューアルされ、このほど再公開されました。
新しい写真シリーズもあり、より作家性が感じられる構成になっています。
トップページの花火もゴージャスで見ものです。
松田さんからのメッセージ
対象物に対して忠実に複写も大事ですが、
なるべくその時の光の状況や、対象物に自身が感じた心の動きまでが
表現できる作品作りを目指しています。
見る人にいろんな事を感じてもらえたら・・・
私の気持ちや性格まで汲み取って頂けたら幸いです。
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松田ひとむ『hitomn work』
http://www12.plala.or.jp/hitomnwork/
松田ひとむさんのミニ個展「花のささやき」
川口市の川口銀座通り商店街の「すいーつばたけ」で12月1日〜年末まで。
「すいーつばたけ」は障害者のノーマライゼーションを実践する「NPO法人めだかふぁみりぃ」の手づくりクッキーのお店です。
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